友人・キリコに舞台『キャバレー』@青山劇場を
観にいくまでの、時間つぶしに呼び出されたあたし。
ふたりで急遽観にいったのが
オーストラリア映画『CANDYキャンディ』
これって、全国で上映されたのかな?
ろくでなし(ヒース・レジャー)と出会って
「恋愛に、セックスに、クスリに溺れ、
自堕落な生活に身を落とし
そして、最後は精神のバランスが崩れちゃう」って
女優なら(職業じゃなく、業が“女優”な女、ゲイなら)
一度は演じたくなるような女キャンディのお話です。
演じるのは、リース・ウィザスプーンとライアン・フィリップ夫妻の
離婚の原因となったと言われるオーストラリアの新進女優
アビー・コーニッシュ。
リーズに似てるなぁ。ライアン、趣味が一貫しずぎ!
まぁ どうしようないって言っちゃ
どうしようもない、無軌道で愚かなカップルなんすよ。
でも、そこはヒース・レジャー
「きみをあきらめることより うしなうことがこわかった」
きみの世界を壊したかったんじゃない
きみと一緒にいて、人生を少しでもましにしたかった、という
男の哀切がじんわり出てましたよ。
この手のストーリーだと
親や常識ある大人が、「自分を大切にしなさい!」って
ふたりの障壁になるんだけど
若さを失った、
いや少なくとも20代ではないあたしからしたら
「好きだ!」「愛してる!」「身も心も一緒だ!」と
叫んで(囁いて)くれる人がいるなら
そのまま、破滅への道でも突き進んじゃったほうが・・・
それも、ひとつの“幸せ”なんじゃなかろうかと
若さの特権なんじゃないかと・・・推奨しますよ。
年取ってからの“狂い咲き”って
本人たちはともかく、周囲からすると
別の「痛さ」が伴うからなぁ。
てな、ことを書いておいて・・・
またもや、プライバシーの切り売り。
昨日の更新で
「笑う門には、福来る」と書いたのは
・・・・じつは・・・・じつは・・・・┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ
ひっさびさに、お金も絡まず(自虐ネタ(*゚ー゚)ゞ)
新たな男性に、キスされました!!!!
ひやぁっーーー☆.。・*゚+(*゚Д゚*)+゚*・。.☆
もう、誰かに突然キスされるなんて、
この先の人生 “ない”と思ってた。
でも、“あった”。
「どんなときも、いつも笑ってるよね」とキスされた。
(盲目~、そんなことないよ、あたし一日の半分は
しかめッ面か、不機嫌だもん)
口に、耳に、目に、髪に、首に
背中に、足に、指にキスされた。
“狂い咲き”とバカにせんでぇ。
20代のときより、それこそ10代の童貞処女の勢いより
30代のキスは、ドギマギするのじゃ。
こんな不細工にも、性悪にも
ハプニングは起こるんだもん。
人生何があるか分からんよ~。
みなさんもGet a chance!