昨晩はテレビを観ていて久々にドキドキしちゃった。
恋?いいえ(キッパリ)
『オーラの泉』の前田日明さん。
スピリチュアルのステージ高すぎっ!
放送していいの?(放送事故?)ってハラハラ━(;゚д゚)━ドキドキ
フジテレビの『グータン』では、工藤静香さん。
いや~、工藤静香って素直にスゴイと思ったよ。(好きじゃないけど)
「結婚したーい!」って思う人は、彼女の言葉の選び方を
参考にすべき!(好きじゃないけど、(*゚ー゚)ゞ) ちょっと一例。
「料理もね、昔から苦じゃなかったのが、良かったのかにゃ~って」
↑check point
と、「料理好き」と直接的に言わず、相手にプレッシャーを与えない。
「ほら、チビたちが、うどん食べたーいって言えば、粉あれば出来るじゃない」
↑check point ↑check point
「子ども」とは言わず、「チビ」で、子どもは自分の所有物ではない
子どもたちとは対等をアピール。
(主婦タレがよく使う「子どもに、色々教わること多くて~」はNGワード)
「粉があれば、うどんを作れる」というのを、「さも当然」とすんなり言って
自分は本当は「料理が出来る!うまいんだぞっ!」ってことを、
ここでアピール!
「チビたちが、ふみふみって粉を踏んでいる間に、あたしは天ぷらあげたりして」
↑check point ↑check point
子どもたちの情操教育もバッチシです!と、公共広告なみにPR。
ついでに、子どもが突然「うどん、食べたい!」って言い出したからって
「ただの素うどんじゃないのよっ!あたしは天ぷらまで、サラッと揚げちゃうんだから」
って、もう電通さん、次の親子モノCMは、工藤静香さんですね。
たった、何秒かの会話でも、他人に不快なく
次のCMを決めるまでの、いや、木村拓哉という、日本一のスターの心をも
繋ぎ止めることも出来るんですよ。
要はね、「料理が出来る」とか「実は泣き虫」って自分から宣言しちゃダメ!
自己申告を聞いている方は、
ふーん、そうなんだぁーー鼻ホジホジって感じです。
あくまでも例を挙げていって、相手に、他の人に
「そうなんだ!子ども好きなんだ」とか「強がっていて、かわいいんだね」とか
頭を通過させて、考えさせて、本人に結論を導かせなきゃ、
相手の心に、深く残りません。
そう、自分がアタッカーになってはいけません。
向こうが打ちやすいように、トスを上げてやるのです!
たださ、静香も、同席の江角も白石美帆も
必要以上に「木村拓哉」の固有名詞出さないの
気持ち悪いんすけどっーー「あのご主人が・・・」ってキムタクだろがっ!
色んな方面からの圧力かかっているんだろうけど
日本中の誰もが知っている夫婦なんだからさっーー\(*`∧´)/
気を遣われている(遣っている?)静香に同情しちゃったよ(それも手か!?)
あたしからすれば「木村拓哉もお父さん役とかやって
(いい加減)新しい面見せればいいのに・・・」と思うのだが
ファンからしたら、嫌なのかな~。
まあ、これからも工藤静香をチェックして(嫌いなのか?)
『女力』上げようっと。