妻が激やせ
なんで痩せたのかといえば、育児に疲れたから、ではなく、授乳で栄養分を放出してしまっているらしい。
もともと嫁は肉付きのいい方である。
デブではなかったが、スリムでもなかった。
それが最近は、間違いなくスリムである。
腕とか脚とか、ほっそりしてしまっていて……。
授乳をやめたらまた元に戻る可能性が高いのだけど、「肉付きのいい方が健康的で好き」というワシには今のスリムな嫁が貧相な感じがして嫌なのだ。
かといって、おっぱいの都合もあり、あまり糖分や油分が強いものを食べられないのだな。
まあ、この話はまたいずれ。
ほろにが哺乳瓶デビュー
昼の12時前から3時半ぐらいまでね。
んで、当然、その間に娘(現在生後5か月半)がお腹を空かせて泣いてしまうのは分かっている。
そこで今回初めて、パパが哺乳瓶を使ってミルクをあげよう、ということになった。
嫁は出かける直前に授乳。
嫁が出かけてからしばらくは、娘もぐっすりお休み。
(@ ̄ρ ̄@)zzzz
娘、目覚めてからしばらくはぐずぐずモード。
すなわち、ワシが近くで一緒に遊んでいるうちはご機嫌だが、少しでも視界から消えるとぐずぐず泣きはじめる、という状態。
まーそれはそれで、一緒に遊んでいればいいわけだが。
娘が目覚めてから1時間ぐらいが過ぎたところで、キッチンで哺乳瓶の煮沸消毒。
この間、娘大泣き。
。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。エーン!!って感じ。
消毒とミルク作る準備ができた頃には、娘の泣きがとまらなくなってもう大変。
だっこしてあやすこと20分。やっと落ち着いた。
んで、午後2時前にはお腹が減ってきたようで、おっぱいが欲しいような声を出し始めた。
よっしゃ。哺乳瓶の出番だよ!
と、ワシは準備万全で温度も丁度良くなったミルクを飲ませようとしたのだが、うまくいかん。
最初はちゅばちゅばすうのだが、1分も持たない。
おいしくないのだろうか。
哺乳瓶の感触になれていないのがいやなのだろうか。
まあ、いくら技術が進歩しても、人間のおっぱいに慣れたら、そっちの方がいいんだろうなあ。
結局、何度か口をつけてちゅばちゅば吸ったが、後の方はもう、哺乳瓶を顔に近付けるだけで大泣き。
でも、哺乳瓶を置いてだっこしていても、お腹が減った状態には変わりがないので泣き止まない。
そのまま号泣すること約30分。
最後は泣きつかれて眠ってしまった。
そして20分ほど眠ったところで、試験が終わった妻からの電話で目覚めて、娘が再び号泣。
なんだかワシもかわいそうになってしまった。
前々から乳瓶に慣れさせた方が良いのではないか、という話しはしていた。
ある日、嫁に何かがあったら、ワシが哺乳瓶でミルクを飲ませないといけないから。
でも嫁は「できるうちはおっぱいで授乳したい」と主張して、結局、今日までチャンスがなかったのだ。
ぶっつけ本番じゃ、やっぱり駄目だよなぁ。
この話を帰宅後に聞いた嫁も、さすがに反省していた。
いずれ保育園に入れるのだから、やはり哺乳瓶の練習は必要だよね。
もひかん
その合間にも、娘はどんどん進化している。
7月11日の書き込みでは、娘はまだ寝返りを打てなかったが、今はちゃんと寝返りを打つ。
そしてうつぶせになり、必死にほふく前進を試みるが、さすがにまだそれはできない。
暫くすると、動けないことにいらだっているのか、泣き出すのである。
そうなるといったん、抱き上げて仰向けにしなくては行けない。
しかしまたすぐにうつぶせになり、という繰り返しなのだ。
んで、今日の本題。
娘の髪型が気になる。
真ん中でピーンと立っているのだ。
まさにモヒカン。
友達に見せると、みんなそのモヒカンヘアーを触りたがる。
早く普通の髪型になるといいねー。
なにせ女の子だからな。
そりゃあ、なんとい ってもホリエモン!
「あんな人になってほしい!」
そりゃあ、なんといっても、ホリエモンでしょう。
なぜかって?
そりゃ、金持ちだから。話題性もあるし。
……というのは冗談です。
うちの子、女の子だし。
ていうか、思い付かないなー。
アメブロのトラックバックステーション、ってかなり難題が多いかも?
小倉優子ほど美少女にはならないと思うけど、それなりに可愛ければそれでいいがね。(名古屋弁)
最近の進化
特に脚力。
足で床を蹴って、横向きになったりしてる。
ときどき、その勢いでうつ伏せになるのだが、腕を体の下から引っ張り出せないようで、すぐに泣き出す。
まだ生後三ヶ月だから無理もないか。
あと、仰向けにしておくと、両足を上げて天井に向けることもある。
ちと、みっともない格好かも。
それにしても、なかなか更新できないなー。
おならも本格的だ!
それぐらい環境が変わったと言うことか。
娘はそのほんの一か月半の間にも 、ずいぶん成長したように思う。
よく笑うようになったし、奇妙な「んふー」とかいう声を出すようにもなった。
おならも本格的なのだ。
体重は最近はかったら、5.7Kg ぐらいあった。
生まれたときはちょうど3キロだから、もうすぐ2倍やんけ。
すげー。
ちなみに、あごの下にお肉がいっぱいついている。
これがかなり気になっていたのだが、知り合いの話だと、今はそういう時期らしい。
ほっ。 よかった。
まあ、遺伝的にスリムになるのは無理としても、デ○過ぎるのもなんだしね。
というわけで、これからまた少しずつ更新していきます。
どこへも行かぬ。それでもハッピー。娘といられるから
GWが間近である。
あまり連休は嬉しくない。
事前に連休分まで働かなくてはならない。
その結果、連休も半分は疲れて寝ている。
しかし、今年のGWは楽しみである。
いよいよ妻が、娘を連れて実家から帰ってくるからだ。
娘はGW中に生後1ヶ月になる。
だからまだ、どこかへ連れて行こうという段階ではない。
今年はカレンダー通りに休むと、どうなるか。
3連休の後に1日出勤、また3連休の後に1日出勤、そして土日休みだ。
ワシは2連休、2日出勤、の繰り返しになりそう。
まあしかし、それでよい。
どうせ今年は遠出はできぬ。
休みの日は家で、娘と一緒にいよう。
それで十分、ハッピーなのである。
本当に家にいられるよう、仕事をやっつけておかねば……。
妻の帰宅を待ちつつ
あ
っという間に週末が終わってしまった。
2日に1回は更新しようと思っているのだが、これがなかなか難しい。
ただでさえ平日は仕事の拘束時間が長いのに、週末は娘の顔を見るために妻の実家に通っているのである。
前回の更新でも書いたが、今週末はワシの母親がアメリカから一時帰国するのに合わせて大掃除をしなくてはならなかった。
それはそれとして、娘にも会いたかったので、土曜日に日帰りで妻の実家に行った。
それで日曜日は大掃除とかをしてから、母親を迎えにいったのである。
それでええやん。
と思ったあなたは正しいかもしれない。
でもさー。
週末なのに娘と一緒にいられた時間は、ほんの4時間ぐらいだよ。
しかも、そのうち2時間半ぐらいは寝てたからね、娘。
もっと一緒にいたかったなー。
とか考えると、やはり妻にはそろそろ実家から帰ってきてほしいものがある。
しかし、そうなると妻のほうは大変であろう。
今は家事とかまったくせずに、娘のことに専念しているからね。
ワシが家事にもっと貢献すればよいのだが、仕事柄なかなか難しい。
仕事を言い訳に家事をしていないのではない。
現実的に、どうにもならんのである。
ちなみに娘は、目の前10センチぐらいの距離にあるものなら目で追えるようになった。
少しずつ視力がついてきているのだ。
ワシの顔を認識してくれるのはいつごろであろうか。
仕事ばかりで家にいないから、いつまでたってもよそのオジサンだと思われていた、というありがちなパターンは避けたいところである。
ワシの母親が初孫と会えるのは、水曜日である。
妻の両親はこれでもう丸2週間もワシの娘と一緒に暮らしている。
ワシの母親は法事も兼ねているとはいえ、はるばるアメリカから来て、孫と一緒にいられるのはせいぜい24時間である。
どうせなら妻が娘を連れて帰ってきてから一時帰国してくれれば良かったのだが、どうやらそうもいかなかったようだ。
せめて一緒にいる間はがんばって孫を可愛がってやってほしい。
というわけで、明日からまた仕事だ。
いつもは土日のどちらかを潰して働いているのだが、今週末はそれができなかった。
その分、週明けの負担が増す。
歯を食いしばってがんばるしかあるまい。
それにしてもこのブログ、初期に比べるとコンセプトがタイトルから乖離してきたな……。
まあいいか。
いずれタイトル変更も検討しよう。
ぼちぼち大掃除か
ワシは米国育ちである。
父親の仕事の都合でアメリカに引っ越し、そのまま8年ぐらい住んでいた。
そして高校を卒業して、日本に帰ってきたのだ。
ワシの家族はその後も米国で暮らしている。
ワシが帰国するとき、8年という月日が恐ろしく長く感じられた。
しかし、ワシの家族はもう22年目に突入しているのである。
大したものだ。
今週末、ワシの母親が一時帰国する。
昨年の5月に亡くなったワシの祖父(母の父)の法事があるのだ。
もっとも、本当は法事で帰国する必要性はそれほど高くない。
孫の顔を見るために帰国するといっても過言ではなかろう。
妻の両親は生まれた日から病院にやってきた。
より正確に言えば、妻の母は生まれる前から病院にいた。
そして今は帰省した妻とワシの娘と一緒にいる。
まあ、孫の存在を満喫しているのである。
その点、ワシの両親は短い間に孫の顔を見るだけである。
海外にいるから仕方がないことだが、できるだけ孫を楽しませてやろうと思う。
その前に、ワシはこのマンションの大掃除をしなくてはならない。
妻はちょうど週末に陣痛を起こして病院に向かった。
だから、その前の週末から掃除をしていないのである。
妻と娘が退院してからは、先週末もその前の週末も、妻の実家にいっていた。
ぎりぎりまで娘と一緒にいたかったから、家事は放ったらかしであった。
平日は相変わらず午前2時とか3時とかに帰宅しているし……。
なんにせよ、おかんの帰国と妻の帰宅に向けて、ぼちぼち掃除を始めるべよ。
ベビーベッドとお客様用のベッド、二つともまだ組み立ててないしね。
