痛いとこある? ブログネタ:痛いとこある? 参加中

ブラウンさん男D:「コント!妖精!」

~それは、私が出会った、最初で最後の妖精です~

コツンッ

ドン・フライ:「痛ってー!!タンスで、おもいっきり小指打っちゃったよー!!」」

ドン・フライ:「ううっ!!」(うずくまる)

ブラウンさん:「音譜いたたたーいたた音譜」

男D:「音譜伊丹空港!飛行機音譜」

ブラウンさん:「音譜いてててーててて音譜」

男D:「音譜いて座!いて座音譜」

ブラウンさん:「音譜痛がるーやつは、どこのどいつだー音譜」

男D:「音譜こいつだー!ど~ん!音譜」

ブラウンさん:「音譜そんな時は、俺たちにー音譜」

男D:「音譜まかせておーくーれー!音譜」

ブラウンさん:「我ら!痛みの妖精!!」

ブラウンさん男D:「イタミーズ!!ポーズおっぱっぴー!シャキーン!!」

ドン・フライ:「なんか、痛過ぎて、変なものが見えてきたよnana・・うっ・」

男D:「兄さん、こいつ痛がってますぜ!」

ブラウンさん:「そうだな。どこが痛いんだい?3Kな若者よ!前にならえはっはっはっ」

ドン・フライ:「3Kって何?・・ううっ・」

ブラウンさん:「すまない、すまない、略して悪かったな。どこが痛いんだい?汚い、気持ち悪い、クソ野郎な、若者よ!」

ドン・フライ:「痛い!その言葉で、胸が痛い!!略した事よりも、3Kについて謝れよ!!・・ううっ・」

ブラウンさん:「どうしたんだい?早く答えないと、ボコボコにするぞ!!怒5・4・3・2・・・」

ドン・フライ:「ままっ、まって!!さっき、タンスの角に、おもいっきり・」

ブラウンさん:「そうか、なるほど!なるほど」

ドン・フライ:「いや、まだ話途中なんですけど。。」

ブラウンさん:「我々妖精をバカにしてるのかい?」

男D:「バカにしてるのかい?」

ブラウンさん:「クイズ番組で、頭のいいやつは、問題の途中でも予測して答えちゃうだろうが!!あれと同じだよ!!」

男D:「同じだよ!!」

ドン・フライ:「そうなんですか・・ううっ、まだ痛てえ。」

ブラウンさん:「つまりこう言う事だな、お前の最先端を変な風に取り入れてしまったファッションセンスが、見てて、痛々しいって事だな。」

男D:「事だなっ!」

ドン・フライ:「いやっ、ちが・・」

ブラウンさん:「そうか、では、お前の飲み会で女子に、たいしてすごくもない武勇伝を語る行動が、痛てーな!!っつう事だな。」

男D:「事だなっ!」

ドン・フライ:「いやっ、ちが・・」

ブラウンさん:「そうか、では、お前のその髪をかきあげる癖が、気持ち悪りー!!って事だな。」

男D:「事だなっ!」

ドン・フライ:「いやっ、痛いってワードはどこ行ったんだよ!!っていうか、お前らのせいで、心も傷だらけだよ!!」

男D:「ローラ感激って事か!」

ブラウンさん:「うまいなお前!成長したな!」

男D:「えへへへへっ。」

ドン・フライ:「うまかねえよ!!」

ブラウンさん:「つうか、だったらどこが痛てーんだよ!!・・・怒」

ドン・フライ:「だから!答えようとしてたのに、お前らがわかるって言うから、答えなかったんだろうが!!」

ブラウンさん:「じゃ、正解をどうぞ!!」

男D:「どうぞ、どうぞ!どうぞ」

ドン・フライ:「だから!タンスの角におもいっきり、小指をぶつけてしまって痛いって事だよ!!」

ブラウンさん男D:「なんだー↓、そっちかー!!えー」

ドン・フライ:「そっちかじゃねえよ!!答えの方向、全然違ってるだろうが!!」

ブラウンさん:「そうか、では、そう言う方向で治してあげましょう!!」

男D:「あげましょう!」

太鼓ドンドコドコドコドンドコドンッ音譜、太鼓ドンドコドコドコドンドコドンッ音譜

ブラウンさん:「はー!パワー集中向井秀徳...?、用意っ!!」

男D:「オッケー!兄さん!!」

ブラウンさん:「はー!!いくぞー!!」

ブラウンさん男D:「痛いの痛いの、飛んで行ったらいいのになー!!おっぱっぴー!おっぱっぴー!」

ドン・フライ:「希望!?希望なの!?」

ブラウンさん男D:「そう!希望!!」

ブラウンさん男D:「はははははははっ」

ドン・フライ:「いや、笑えねー。」

ブラウンさん:「どうだ!痛みが去ったんじゃないのか?」

ドン・フライ:「そう言えば・・」

ブラウンさん:「そうだろー!!やっぱ俺たちすごいなっ!」

男D:「そうですね。兄さん!」

ドン・フライ:「いや、痛みは去ったけど、これお前らとの無駄な時間を過ごしたせいだよ!!お前らじゃなくて時間のおかげだよ!!」

ブラウンさん:「じゃ、そう言う事でー、次の仕事あるんで、お先失礼しまーす!!」

ドン・フライ:「なんだったんだよ!!」

ブラウンさん:(去り際に)「あっ、そうそう、タンスにぶつけた小指の痛みと、心の傷は時間が解決してくれるけど、あなたのその、おなかの痛み、はやく病院へ行った方がいいぜっ!精密検査受けろよなっ!ふっ」

ブラウンさん男D:「あはははっあはははっ」

ドン・フライ:「・・・」

~そうして、私は一命をとりめたのです~

ブラウンさん男D:「あはははっあはははっ」(声のみ聞こえてきて、フェードアウトする)