21本のバラの中でどれが一番先に咲くかな~と思って毎日観察しておりました。つぼみの大きさからみてセプタードアイル、ラペルラ、アンブリッジローズのうちのどれかだと思っていたのですが、何と全く予期しなかった「ジャルダンドゥフランス」がぐんぐんと蕾を膨らませてきて3日前に咲きました。(私のコンデジでは蛍光色的なオレンジ色が表現できず、なんとも優しいピンクに撮れてしまいましたが、こんな穏やかな色ではありません)
 
 
続いて今日はアンブリッジローズが。
 
 
ジャル(ジャルダンドゥフランスの略)は「フランスの庭」と言う意味だそうですが、蛍光色みたいなパッと目を引くオレンジで一輪咲いただけでもうびっくりな存在感。今日咲いたアン(アンブリッジローズの略)が色あせて見える程です。
 
でも、それぞれの花の特徴が違うので見ていて楽しくなります。アンの持つイングリッシュローズの気品とエレガントな姿はとても魅力的ですし、ジャルの方は華やかで可愛いフランス女性のキュートなイメージがよく表れていると思います。
 
香りのよいアンにはさっそく3匹もコガネムシが潜り込んでいて油断も隙もあったものではありません。その点ジャルの方は香りをほとんど感じないのでコガネムシは大丈夫そうです。
 
それにしてもジャルの華やか過ぎる色と蕾の多さは想定外で驚いてしまいました。これ以外にもまだ咲いていないフラワーガールとかレディーオブシャーロットも近くに植えてあって、オレンジ系の薔薇ばかりを一か所に集めてしまったのもまずかったかも・・・と反省。
 
これまでが淡いピンクばかりだったので、もっと変化を付けたくてオレンジ系や赤系、黄色系、紫系なんてあれもこれもと集めてしまったのですが、バラが成長して株が大きくなり枝数が増えたせいで花数もこれまでよりだいぶん多くなりそうです。昨年までの細くて小さな苗木ばかりの庭のイメージとはかなり変わりそうです。21本のバラが一斉に咲いた庭など妄想したことがなく、色別にしておけばどれかが咲くだろうという計算でまとめて植えたのですが・・・。今頃になってオレンジ色ばかりのブースのけばけばしさを妄想して恐れおののいています。
 
初心者にはバラは簡単に育てられないから失敗して抜く分も含めておこうとたくさん植えたのですが、意外にも恐ろしいほど出てきた蕾の数に嬉しいを通り越しておののいています、こんなはずではなかったと・・・・。今頃になってちょっと植え過ぎたかも・・・・と気が付きましたが、これもまた初心者ならではの失敗なのでしょうか。(~~;
 
どうでもいい妄想はいくらでもしているのに、肝心なバラの木の成長については全く考えていませんでした、ホント、バカですね~。