もう一週間以上前から、毛の艶がなく、薄くなっていて、動きもゆーったり、体も骨っぽくなっていたので、もう長くない覚悟はしていました。
金曜日の朝、は殊更ヨタヨタしていてたので、朝だけどデイジーがおきていたのでだっこしてなでなでーでいはかわいいねーってしました。
金曜日の夜、仕事から帰ってきたら、砂場前で横になって動かないデイジーが…。
もちろんショックなのですが、お別れが寂しくない私がいる…。
なぜかと言うと、パンジーとデイジーはいろんな人に愛されて、幸せだったと思うからです

爬虫類の餌とか、実験動物という命が雑に扱われがちなマウスで、あれほどまで人間に愛されて可愛がられて育ったなら、私だったら幸せだと思うのです。
十分でおいしい餌と、安全で広い住居、たくさんある遊具、そして可愛がる人間たち。
(もちろん、異論反論ある方がいるとは思いますが、あくまでまうの主観的な視点での話しなので…)
デイジーは本当に可愛い良い子だった。あんなちっちゃな体で、でもおっきな存在で、まうのことを支えてくれてありがとう。
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