6/11~6/22まで、新たに始めた職業紹介事業の関係で、ベトナム・ハノイを訪問しました。コロナも下火になり、ビジネスや観光で海外に渡航する方も増えているとのことでしたが、成田空港はまだ閑散としていました。

 

18時30分発だったので、その前に少し食事をしようと思い、レストラン街に行ったのですが、多くの店はまだ休業中で、開いている店も16時30分閉店でした。

 

なんとか空いている店に滑り込み、腹ごしらえをし、手荷物検査・出国審査を通過し、免税店エリアと歩を進めたのですが、免税店も半分程度しか開店していませでした。

 

出国審査ですが、自動化されていることに驚きました。機械にパスポートをかざし、顔をカメラに向けることで、機械が自動で判断するといったシステムとなっており、出国の際にパスポートに押されていたハンコの押印が省略されていました。(係官の方もいて、パスポートへハンコの押印が必要な方は、これまでどおりハンコは押印してもらえます)

 

初めてのハノイでしたが、まず驚いたの、バイクの多さです。ハノイは人口700万人を要する巨大都市なのですが、地下鉄などの交通インフラが整備されていないため、会社への通勤に、バイクを利用する方がほとんどだとのことです。

 

 

今回のハノイ訪問の目的は、人材紹介事業を開始したことに伴う、現地送り出し機関の視察がメインですが、現地の方に案内いただき、滞在初日は世界遺産のハロン湾に連れていっていただきました。

 

 

ハロン湾ですが、船で会場を巡るだけかと思っていたら、数多くある島の一つに上陸し、そこにある鍾乳洞を見学することができました。

外から見ただけでは分からないのですが、中に入ってみると、驚くほど大規模な鍾乳洞で、圧倒されてしまいました。

 

ベトナム初日は、このハロン湾見学ですべて行程を終えました。翌日以降については、後日このブログにアップしたいと思います。