6月12日の夜、私は外を歩いていました。
ふと空を見上げた時、爪の先程に欠けた月が目に入りました。
うわー今にも欠けて無くなりそうだなーと思ってそのまま月を眺めておりました。
すると本当にその月はどんどん欠けて行くではないですか。
そして右上の部分がほんの点に光るぐらいまで欠けた後、遂に完全に月は消えて無くなりました。
おっと知らなかった。今日は月食の日だったのかと思いそのまま月を眺めていました。
するとしばらくして月は反対側の左下部分からその輝きを取り戻し始めました。
これほどの短期間に欠けて無くなったり再び見え始めるなんて完全に月食なんだ。貴重な物を見たなーと思ってそのまま家に着きました。
そして気になったのでテレビ欄に月食の文字が無いか探し、インターネットでも今日の月食について探してみました。
しかし、どこにもそんな物は出て来ません。
しかも皆既月食について調べてみると、近い年に月食の予定は無いのです。
おかしいなーと思い、知人や職場の人間に聞いても皆見間違いだとか夢だとかはたまたUFOだと言われる始末です。
でも私は確かに見ました。
貴重な瞬間だと思い、スマホにムービーまで撮っていました。
残念ながら暗く小さ過ぎて月は写っていませんが。
しかし私が見たものは月食以外の何者でもないのです。
奇麗に丸く欠けて行き、奇麗に下から丸く見え始めたのです。
私が見た物は一体何だったのでしょうか。
名古屋と言えば味噌煮込みうどん。
味噌煮込みうどんと言えば山本屋が一番有名ですが、そんな山本屋さんが大須でカレー煮込みうどんのお店を出してらっしゃいます。
という事で行って来ました。
お店は山本屋さんとは全く雰囲気の違うオシャンティーな雰囲気です。
名古屋は実はカレーうどん激戦地なのですが、カレー煮込みうどんのお店はそうは有りません。
まあここ名古屋にはカレー煮込みうどん店であの清原さんが足しげく通う名店もあります。
しかし煮込みうどんと名がつく物で山本屋さんも黙っては居られなかったのでしょう。
俺のカレーうどんにおける持論があります。
私の認識が間違っていなければ、殆どのカレーうどんなる物は一度茹でた麺を水で洗い締めた玉を使っていると思います。
しかし、カレーうどんのスープはどろりと小麦粉で溶いてあるものが多いです。私もそんなどろりとしたスープが大好きです。
しかし麺を一度洗って周りの粉を落としてしまうとツルツルになり、カレースープとのまとわりつきが悪くなるのでは無いでしょうか。
なのでカレーうどんの麺は釜揚げの麺か煮込みが一番相性がイイのでは?と言うのが俺の持論です。
なのでカレー煮込みうどんというのは俺の持論的にはYESという事になります。
まあ能書きはこのくらいにして食ってみました。

煮込みうどんに卵って間違いないですよね。うどんは山本屋独特のカッチカチの麺です。これは賛否両論の麺ですが、俺は肯定派です。ぶよぶよに煮込んであるよりはこっちの方が全然好きです。スープは俺にはちょっと合わない感じの味でしたが、やっぱり煮込みうどんにカレーは合います。

そしてお待ちかね。卵を大事に育ててご飯の上に乗せスープを掛けます。はい、カレー卵丼の完成です。これはもう間違いない鉄板レースです。うまいとしか言いようがないです。

ごちそうさまでした。
味噌煮込みうどんと言えば山本屋が一番有名ですが、そんな山本屋さんが大須でカレー煮込みうどんのお店を出してらっしゃいます。
という事で行って来ました。
お店は山本屋さんとは全く雰囲気の違うオシャンティーな雰囲気です。
名古屋は実はカレーうどん激戦地なのですが、カレー煮込みうどんのお店はそうは有りません。
まあここ名古屋にはカレー煮込みうどん店であの清原さんが足しげく通う名店もあります。
しかし煮込みうどんと名がつく物で山本屋さんも黙っては居られなかったのでしょう。
俺のカレーうどんにおける持論があります。
私の認識が間違っていなければ、殆どのカレーうどんなる物は一度茹でた麺を水で洗い締めた玉を使っていると思います。
しかし、カレーうどんのスープはどろりと小麦粉で溶いてあるものが多いです。私もそんなどろりとしたスープが大好きです。
しかし麺を一度洗って周りの粉を落としてしまうとツルツルになり、カレースープとのまとわりつきが悪くなるのでは無いでしょうか。
なのでカレーうどんの麺は釜揚げの麺か煮込みが一番相性がイイのでは?と言うのが俺の持論です。
なのでカレー煮込みうどんというのは俺の持論的にはYESという事になります。
まあ能書きはこのくらいにして食ってみました。

煮込みうどんに卵って間違いないですよね。うどんは山本屋独特のカッチカチの麺です。これは賛否両論の麺ですが、俺は肯定派です。ぶよぶよに煮込んであるよりはこっちの方が全然好きです。スープは俺にはちょっと合わない感じの味でしたが、やっぱり煮込みうどんにカレーは合います。

そしてお待ちかね。卵を大事に育ててご飯の上に乗せスープを掛けます。はい、カレー卵丼の完成です。これはもう間違いない鉄板レースです。うまいとしか言いようがないです。

ごちそうさまでした。
岐阜県は養老にある「焼肉 たきち」に行って参りました。
以前から知人に聞かされていたお店です。
彼曰く、物凄く美味しい飛騨牛A5ランクのお肉が食べられるお店との事。
なかなか予定が合わずに行けなかったのですが、やっとその日がやって来ました。

こんな店構えです。至って目立たないお店で、普通は立ち寄ろうって思わない感じの雰囲気です。
が、出て来る肉はすごいです。お店の名物おばちゃんに「一人5000円でお任せで出して。ただし、焼きしゃぶとお寿司は入れてね」ってな感じで注文しました。

いきなりすごいタン塩が出て来ました。厚みもありとても新鮮なのが分かります。柔らかく更に歯ごたえもしっかり有ります。上質な脂の旨味も感じます。いきなり155キロのストレートがズバッと膝元に来ました。

次にハラミが登場!!え?外角低めの変化球を意識していた俺だったのですが、160キロのストレートが胸元へ食い込んできました。思わず帽子を飛ばしてのけぞる俺。押し寄せる旨味に防戦一方であります。

ここで変幻自在の魔球が来ました。ご覧の様に色々な部位のお肉が一気に登場。これは正にお肉の戦隊ヒーロー物です。それぞれが全く異なる必殺技を使って来ます。個人的にはイチボとザブトンが特に好きだった気がします。中でもザブトンはかなり分厚くボリュームのあるカットだったのですが、口に入れた途端に消えてなくなりました。正に肉のイリュージョンです。

そしてお待ちかねのお寿司登場。お肉とシャリが別々に来ます。そしてお肉を自分の好きな様に焼いてシャリと一緒に食べる訳です。

俺はやっぱり耐えきれず生のまま食べちゃいました。えっとですね、、、消える魔球です;;;;;
お口に入れた途端あっという間に消えてなくなりました。次にちょっとだけ焼いて食べました。これも美味しい。そして最後はやっぱまた生で行きました。幸せです!!!

最後に真打ち登場!!もう、、、見た目だけで死ねるもん;;;;;;;;;;
これを鉄板でサラッと撫でる程度に焼いて、ポン酢の海を潜らせた後にお口に放り込むだけです。
難しくは有りません。簡単に異次元の世界に飛べますよ。人間て意外に簡単に飛べるものですね。
これでお肉劇場は終わりです。
本当に幸せな時間をありがとう!!
一緒に行った仲間と絶対にまたここで再会しようねと誓いを交わし、お店を後にしました。
また是非来たいと思います。
以前から知人に聞かされていたお店です。
彼曰く、物凄く美味しい飛騨牛A5ランクのお肉が食べられるお店との事。
なかなか予定が合わずに行けなかったのですが、やっとその日がやって来ました。

こんな店構えです。至って目立たないお店で、普通は立ち寄ろうって思わない感じの雰囲気です。
が、出て来る肉はすごいです。お店の名物おばちゃんに「一人5000円でお任せで出して。ただし、焼きしゃぶとお寿司は入れてね」ってな感じで注文しました。

いきなりすごいタン塩が出て来ました。厚みもありとても新鮮なのが分かります。柔らかく更に歯ごたえもしっかり有ります。上質な脂の旨味も感じます。いきなり155キロのストレートがズバッと膝元に来ました。

次にハラミが登場!!え?外角低めの変化球を意識していた俺だったのですが、160キロのストレートが胸元へ食い込んできました。思わず帽子を飛ばしてのけぞる俺。押し寄せる旨味に防戦一方であります。

ここで変幻自在の魔球が来ました。ご覧の様に色々な部位のお肉が一気に登場。これは正にお肉の戦隊ヒーロー物です。それぞれが全く異なる必殺技を使って来ます。個人的にはイチボとザブトンが特に好きだった気がします。中でもザブトンはかなり分厚くボリュームのあるカットだったのですが、口に入れた途端に消えてなくなりました。正に肉のイリュージョンです。

そしてお待ちかねのお寿司登場。お肉とシャリが別々に来ます。そしてお肉を自分の好きな様に焼いてシャリと一緒に食べる訳です。

俺はやっぱり耐えきれず生のまま食べちゃいました。えっとですね、、、消える魔球です;;;;;
お口に入れた途端あっという間に消えてなくなりました。次にちょっとだけ焼いて食べました。これも美味しい。そして最後はやっぱまた生で行きました。幸せです!!!

最後に真打ち登場!!もう、、、見た目だけで死ねるもん;;;;;;;;;;
これを鉄板でサラッと撫でる程度に焼いて、ポン酢の海を潜らせた後にお口に放り込むだけです。
難しくは有りません。簡単に異次元の世界に飛べますよ。人間て意外に簡単に飛べるものですね。
これでお肉劇場は終わりです。
本当に幸せな時間をありがとう!!
一緒に行った仲間と絶対にまたここで再会しようねと誓いを交わし、お店を後にしました。
また是非来たいと思います。
お昼に前から気になってたうどん屋さんへ行った。
情報によると本場讃岐系のうどんぽい。
某情報サイトの写真を見ると、香川の超有名店の有名メニューと瓜二つのうどんを発見。
そこのお店で修行された可能性もある。
という事で実際に食べてみるしか無いと思い、いざお店へ。
お昼なのでランチ系のメニューが出て参りました。
おろしぶっかけ定食を注文。

こちらでございます。
完全に讃岐系のうどんです。
うどんは製麺機ではなく手切りです。
なので独特のねじれを伴い、エッジの立った外見です。
食べてみると麺が外側が柔らかいフルっとした食感で内側が押し返して来る様な歯ごたえの二重構造的な麺です。
完全に俺の好みの方向です。
気に入りました。
また来たいです。
そして俺が名古屋で一番気に入っているうどん屋さんもついでにご紹介。
この店も本場香川で修行されたお店ですが、よくあるうどん屋さんとは明らかに異質なお店です。

外観からしてもう、うどん屋さんとは違う雰囲気を醸し出しています。

中に入るとカウンター席のみで、いきなり目の前にうどん打ち用の台と製麺機が目に飛び込んで来ます。
店内にはジャズやボッサ、ラテン音楽など洒落た雰囲気を演出するBGMが流れ、奥には魅力的なお酒が並べられています。
俺はいつも「すだちころうどん」を注文します。

どうです?凄まじいすだち力でしょ?
ご主人は神戸の人なのですが、若い頃に香川のうどんに惹かれ本場のお店で修行され、ここ名古屋にお店を構えられました。
そして香川のうどんをあえて名古屋のうどんにアレンジして出されているので、香川には無い「ころうどん」もだしていらっしゃいます。
僕が行き始めた頃はまだ隠れ家的なお店だったのですが、某雑誌などに紹介され今やなかなか座れない人気店になりました。
この店はある意味うどんBARの様なお店で、日本酒を中心にいろいろお酒も飲めます。
個人的にはうどんとバーボンがなかなか面白くていいなと思っています。
肴も美味しくて、いつも冷や奴と鳥の天ぷらを注文します。
どちらも絶品で、職場の人や知り合いを連れて行ったら皆この店を大絶賛してました。
個人的にはあまり知られたく無いお店ですのでほどほどにしておきます。
情報によると本場讃岐系のうどんぽい。
某情報サイトの写真を見ると、香川の超有名店の有名メニューと瓜二つのうどんを発見。
そこのお店で修行された可能性もある。
という事で実際に食べてみるしか無いと思い、いざお店へ。
お昼なのでランチ系のメニューが出て参りました。
おろしぶっかけ定食を注文。

こちらでございます。
完全に讃岐系のうどんです。
うどんは製麺機ではなく手切りです。
なので独特のねじれを伴い、エッジの立った外見です。
食べてみると麺が外側が柔らかいフルっとした食感で内側が押し返して来る様な歯ごたえの二重構造的な麺です。
完全に俺の好みの方向です。
気に入りました。
また来たいです。
そして俺が名古屋で一番気に入っているうどん屋さんもついでにご紹介。
この店も本場香川で修行されたお店ですが、よくあるうどん屋さんとは明らかに異質なお店です。

外観からしてもう、うどん屋さんとは違う雰囲気を醸し出しています。

中に入るとカウンター席のみで、いきなり目の前にうどん打ち用の台と製麺機が目に飛び込んで来ます。
店内にはジャズやボッサ、ラテン音楽など洒落た雰囲気を演出するBGMが流れ、奥には魅力的なお酒が並べられています。
俺はいつも「すだちころうどん」を注文します。

どうです?凄まじいすだち力でしょ?
ご主人は神戸の人なのですが、若い頃に香川のうどんに惹かれ本場のお店で修行され、ここ名古屋にお店を構えられました。
そして香川のうどんをあえて名古屋のうどんにアレンジして出されているので、香川には無い「ころうどん」もだしていらっしゃいます。
僕が行き始めた頃はまだ隠れ家的なお店だったのですが、某雑誌などに紹介され今やなかなか座れない人気店になりました。
この店はある意味うどんBARの様なお店で、日本酒を中心にいろいろお酒も飲めます。
個人的にはうどんとバーボンがなかなか面白くていいなと思っています。
肴も美味しくて、いつも冷や奴と鳥の天ぷらを注文します。
どちらも絶品で、職場の人や知り合いを連れて行ったら皆この店を大絶賛してました。
個人的にはあまり知られたく無いお店ですのでほどほどにしておきます。
超久々に更新します。
こりもせずまた一人暮らしを始める事になりました。
現在は俺の一番好きなお部屋に何も無い状態です。
これからこの部屋で何が起こるのか楽しみでなりません。
これからのブログ更新はテーマを広げずに、料理やアートなどの制作活動やグルメリポートなどをお届けしていこうと思っております。
どうぞよろしく。
こりもせずまた一人暮らしを始める事になりました。
現在は俺の一番好きなお部屋に何も無い状態です。
これからこの部屋で何が起こるのか楽しみでなりません。
これからのブログ更新はテーマを広げずに、料理やアートなどの制作活動やグルメリポートなどをお届けしていこうと思っております。
どうぞよろしく。
今日は麺類で攻めるべく、「たんめん でこ」に行って来ました。
以前は名駅方面でお店を出していたという事の様です。
場所は今池の近く大久手のらくだ書店の向かいにある小さなお店です。

店内はカウンターのみで8席あります。
店主さんはどこか迫力を感じるおやじさんが一人。
見た目はちょっとコワモテですが、とっても穏やかで丁寧な口調です。
なかなか音楽好きな雰囲気のおやじさんで、店内にはいい感じのBGMが流れます。
やはり売りはタンメンなのでしょう。
という事でタンメンと特製チキンカレーを注文。
メニューには麺類やご飯類の他、おつまみやおかずになる一品料理もちょこちょこっとあるのでお酒を飲みながら最後に麺類ってのもありです。

まずはチキンカレー。かなり甘めのカレーです。チキンはじっくり煮込んであってとても柔らかいです。俺的にはもうちょっと甘みを抑えてもいいかなという感じですが、美味しくいただけます。

そしていよいよタンメン。見た目そのままでとってもさっぱりとした優しい味です。スープも旨味がしっかり出ていてとても美味しいですよ。野菜もたっぷりなので、女性にもお勧めです。麺類はこの他にも個性的なメニューが多く、また来て違う麺類が食べてみたいと思いました。
絶対また来ると思います。
以前は名駅方面でお店を出していたという事の様です。
場所は今池の近く大久手のらくだ書店の向かいにある小さなお店です。

店内はカウンターのみで8席あります。
店主さんはどこか迫力を感じるおやじさんが一人。
見た目はちょっとコワモテですが、とっても穏やかで丁寧な口調です。
なかなか音楽好きな雰囲気のおやじさんで、店内にはいい感じのBGMが流れます。
やはり売りはタンメンなのでしょう。
という事でタンメンと特製チキンカレーを注文。
メニューには麺類やご飯類の他、おつまみやおかずになる一品料理もちょこちょこっとあるのでお酒を飲みながら最後に麺類ってのもありです。

まずはチキンカレー。かなり甘めのカレーです。チキンはじっくり煮込んであってとても柔らかいです。俺的にはもうちょっと甘みを抑えてもいいかなという感じですが、美味しくいただけます。

そしていよいよタンメン。見た目そのままでとってもさっぱりとした優しい味です。スープも旨味がしっかり出ていてとても美味しいですよ。野菜もたっぷりなので、女性にもお勧めです。麺類はこの他にも個性的なメニューが多く、また来て違う麺類が食べてみたいと思いました。
絶対また来ると思います。
ここ最近、美味しい麻婆豆腐を求めていました。
きっかけは、超久々に名古屋の老舗名物中華料理屋さんである萬珍軒に行ったときの事。
このお店は卵とじラーメンが名物で名古屋の人なら一度は行った事のある人も多いはずです。
まあ好き嫌いは別として、スープに卵がドロドロと混ざっていて、それを超極細麺で頂くラーメンであります。
ここで麻婆豆腐好きな俺達はメニューからそれを発見。
注文した訳であります。
それは正に本格的な中華山椒の効いた本格的な物だった。
これを食った俺は忘れていた麻婆豆腐魂に火が灯ってしまったのであった。
そして名古屋で手軽に食える本格的麻婆豆腐を追い求める日々がやって来たのであった。
まあ、陳麻婆豆腐は栄のラシックで食える訳なんだが、もっともっと気軽に食える本格麻婆豆腐があるはずである。
そして以前から目を付けていた、金山付近にある「いづみ飯店」に一人突入して来ました。

ひっそりと佇むその店は、地域に密着した雰囲気で建っています。

さて期待の麻婆豆腐です。
見た目的には申し分なし。
メニューには陳麻婆豆腐と書かれています。
食ってみると、うめーーー!
俺の好みです。
量が少なめで少々物足りないですが、味は俺の求めている麻婆豆腐です。
来て良かった。
そして食べログに好評価で載っていた味噌ラーメンも注文。

これは名古屋の人だと懐かしい感じの味噌ラーメンです。
赤みそベースの多少甘みを感じるスープでこれは好みが別れますね。
俺の好きな方向性とは違う位置に居る味噌ラーメンですが、昔風の味噌ラーメンの好きな方には一度食べてほしいです。
営業時間が21時までなので友人と来るにはちょっと時間が合わないけど、これからもちょいちょい来たいと思います。
きっかけは、超久々に名古屋の老舗名物中華料理屋さんである萬珍軒に行ったときの事。
このお店は卵とじラーメンが名物で名古屋の人なら一度は行った事のある人も多いはずです。
まあ好き嫌いは別として、スープに卵がドロドロと混ざっていて、それを超極細麺で頂くラーメンであります。
ここで麻婆豆腐好きな俺達はメニューからそれを発見。
注文した訳であります。
それは正に本格的な中華山椒の効いた本格的な物だった。
これを食った俺は忘れていた麻婆豆腐魂に火が灯ってしまったのであった。
そして名古屋で手軽に食える本格的麻婆豆腐を追い求める日々がやって来たのであった。
まあ、陳麻婆豆腐は栄のラシックで食える訳なんだが、もっともっと気軽に食える本格麻婆豆腐があるはずである。
そして以前から目を付けていた、金山付近にある「いづみ飯店」に一人突入して来ました。

ひっそりと佇むその店は、地域に密着した雰囲気で建っています。

さて期待の麻婆豆腐です。
見た目的には申し分なし。
メニューには陳麻婆豆腐と書かれています。
食ってみると、うめーーー!
俺の好みです。
量が少なめで少々物足りないですが、味は俺の求めている麻婆豆腐です。
来て良かった。
そして食べログに好評価で載っていた味噌ラーメンも注文。

これは名古屋の人だと懐かしい感じの味噌ラーメンです。
赤みそベースの多少甘みを感じるスープでこれは好みが別れますね。
俺の好きな方向性とは違う位置に居る味噌ラーメンですが、昔風の味噌ラーメンの好きな方には一度食べてほしいです。
営業時間が21時までなので友人と来るにはちょっと時間が合わないけど、これからもちょいちょい来たいと思います。



