MOUTH WATERSのブログ -37ページ目

MOUTH WATERSのブログ

現在、いろんな方向へ迷走中のblogです。
誤字脱字は当たり前。
お見苦しい点は数々あると思いますが、宜しくお願いします。

今日は朝からいい天気だ。
梅雨の間の貴重な晴れ間はやっぱ洗濯と洗車しかない。
俺の家には洗濯機が無いので、毎週実家に洗濯を持って行ってます。
これぞ我が家自慢のオート洗濯システムです!!(威張るところを間違えてます)
しかし毛布やマットそして愛用のジーパンは家の風呂で自分で洗ってます;;;
今朝もお風呂でシャワーがてらマットと格闘してました。
もはやちょっとしたトレーニングです。
これから洗車をして、パーマネント野ばら見に行ってこよーかなー♪
今日は泣くぞー。
ひょっとして泣けるタイプの映画ではないのかな?
これもデパ地下でゲットした物です。これも歴史のある感じで楽しみな逸品であります。

$MOUTH WATERSのブログ
タイトル通りどことなくハイカラな雰囲気の漂うパッケージですな。いいですよいいですよ。表面だけでローマ字も入れて4つも松本楼の文字が印字されております。これは夢の中にまで松本楼の名前が出てきそうな勢いであります。パッケージ全体では11個もの松本楼がつづられております。俺の中では今週の流行語大賞です。

フレーズ:ハイカラビーフカレーでおなじみの日比谷松本楼は、ライト兄弟が初めて飛行機を飛ばした1903年に、日比谷公園とともにオープン。明治. 大正. 昭和. 平成と磨きぬかれた伝統の味が、多くの味、本格ビーフカレーを皆様でお楽しみくださいませ。

松本楼は人類が空に飛び立った歴史その物なのであります。飛行機に乗った際には是非松本楼を思い出してください。俺は飛行機怖くて乗れません;;;;;

原材料名:牛肉、たまねぎ、小麦粉、ラード、トマトケチャップ、濃厚ソース、植物油、カレー粉、しょうゆ、たん白加水分解物、チャツネ、バター、砂糖、食塩、ガーリックペースト、しょうがペースト、粉末しょうゆ、香辛料、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部にりんごを含む)

濃厚ソースってのが気になる存在です。全体としては至ってシンプルです。

エネルギー295kcal
たんぱく質7.6g
脂質21.8g
炭水化物17.2g
ナトリウム996mg
食塩相当量2.5g

内容量 200g

$MOUTH WATERSのブログ
感想:袋から出す時におもっきし手が熱くてカレーが飛び散りました;;;かなり黄色いカレーです。この色はまろやか系の色ですね!!!食ってみるとやっぱりまろやか系です。最初はちょっと味が弱いかなと思ったのですが、食ってると段々と松本楼の世界に誘われて行きます。途中からむっちゃうまくなっていきました。なんか不思議だなー。肉も噛む程に味わいが広がる感じです。どうしよう洗脳されちゃった。松本楼の呪文を11連ちゃんも唱えられちゃってるからなー。

総合評価☆☆☆(星三つです。東京の老舗カレーはみんなレベル高いなー)
最近いなり寿司にはまっている私はとうとう耐えきれなくなって、いなり寿司の名所である豊川稲荷まで出かけて参りました。
日本三大いなりの一つである豊川は豊川稲荷近辺を中心に至る所でいなり寿司が食べられる様です。
楽しみですなー。
俺って昔からいなり寿司が好きだった訳ではありません。
むしろ避けていました。
皆さんも経験があるかも知れませんが、今まであまり好んで食べていなかった物が急に食べたくなって食べたらハマるってパターンです。
今にも泣き出しそうな空の下、豊川稲荷に到着っす。
現地で食べログを発動させてみたんですが、何もヒットしません。
これは自力で探すかと町を徘徊。
なんかいいですわ。
昭和レトロと言いますか、至る所に昭和の香りがします。
町の写真をちらほらと撮ったのですが、現在とある事情によりここにアップできません。
すいませんです。
んで町をさまよっていると観光案内所を発見。
あるじゃんか。
そして発見!
ずばりいなり寿司ガイドパンフでしょーーーー!!!
それをもらっていざ探索。
方向音痴の俺です。
町を右往左往しながら一個から食える店を探したんですが、休みの店もあって3軒しか食えませんでした。

まずは「門前そば山彦」
$MOUTH WATERSのブログ
豊川稲荷の真っ正面にあるお店です。かなり目立ってますな。
$MOUTH WATERSのブログ
五目いなりだったかな。この上に坂東英二さんの写真が置いてあります。

二軒目は「松屋」
$MOUTH WATERSのブログ
いい味の出た店構えです。
$MOUTH WATERSのブログ
わさび稲荷です。わさびの香りがふわっとして美味しいですよ。

三件目は「来恩」
$MOUTH WATERSのブログ
味ありすぎのお店です。店名が「らいおん」なのでライオンの看板がくっ付いてます。シャレが利いてていいですな。
お寿司の写真撮り忘れました。菜飯いなりを食べましたが、ここのが一番好きだったなー。味が一番しっかりしてた。

今日はこれだけしか回れなかったのですが、全体的にアゲにたっぷり味が付いていてジューシーな感じです。
豊川いなりはB1グランプリに出場するので、個人的に応援しています。
B1グランプリのモットーはあくまでその土地独自の食文化を広く知ってもらって地域の活性化に繋げるのが最大の目的です。
金儲けありきではいけません。
俺が今日ちょっと残念だったのがそれぞれの店がガツガツしてる感じが出てまして、周りの店や地域の事には興味なしといった印象を受けてしまいました。
まあこの厳しい世の中で商売をやって行くからにはそれぞれに大変なのは重々分かります。
でも豊川いなり寿司の文化をもっと盛り上げようとするならば、もっと地域で一体になっていかないといい雰囲気で盛り上がって行かない様な気がします。
地元なので応援していますので、これからもがんばっていって欲しいです。

そして俺はその足で浜松へ。
なんかご当地カレーでも売ってないかなーと浜松に寄る事にした訳です。
途中、踏切があったんですが、俺と踏切の関係について少しだけお話しておきましょう。
俺は昔からどうも踏切に好かれている様でものすごい確率で踏切に捕まります。
昔、友人とど田舎を車で走っていたのですが、そこは友人の地元でした。
そして目の前に踏切が。
まあ当然俺は捕まるなと思っていると案の定捕まった訳で。
すると友人がこの道長い事走ってるけど電車が通過したの初めて見たと言ってました。
まあそんな俺なのでこの踏切も普通に捕まりました。
まあ今日はなかなかいい感じで4連ちゃんでした><
もーーーーーぷんぷん
慣れてるけど腹立つ
そして浜松に着いた俺は以前から食ってみたかった「さわやか」のハンバーグを食いにいきました。
お店は普通のファミリー系のハンバーグ屋さんでした。
どうやら「おにぎりハンバーグ」と「げんこつハンバーグ」が名物っぽい。
俺はげんごつっちゃいました。

$MOUTH WATERSのブログ
ボリュームは満点です。長澤まさみさんの大好物という記事を見ました。美味しかったですけど感動するほどでは無かった気がする;;;長澤さんどうもすいません;;;;
俺、別に舌が肥えてる訳ではないのであしからず。
デパ地下で買って来ってきました。いかにも老舗って感じが漂って来て思わずゲッツ。

$MOUTH WATERSのブログ
和のテーストで上品に仕上げられたパッケージです。ものすごくシンプルですが、ものすごく良い装丁だと思います。裏面にはちゃんとカレーの写真も掲載されております。とにかくどの角度から見てもお行儀の良い、品格漂う外観です。

フレーズ:浅草今半は明治28年浅草の町に生まれました。厳選された素材が織りなす老舗の逸品。その一品一品には私どもの想いが込められております。かけがえのない時が育む深い伝統の味わいをお楽しみください。

明治28年ですか。まさに伝統の味なんでしょうな。こういう店はこれからもずっと無くならずに居て欲しいです。

原材料名:牛肉、野菜(玉葱、人参、にんにく、生姜)、乳製品、ビーフエキス、りんご、食用油脂、小麦粉、無塩バター、カレー粉、トマトケチャップ、ウスターソース、マーガリン、果糖、醤油、野菜エキス、食塩、香辛料、増粘剤(加工でん粉)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、香料、(原材料の一部に卵、豚肉を含む)

いたってシンプルな構成です。バターやマーガリンや醤油などで味の深みを、乳製品やりんごでまろやかさを出している感じですかね。

$MOUTH WATERSのブログ
感想:うまし!!このカレーは味わいがすごい。味は強めなのですが、全然いやみを感じない深くて味わいゆたかで、すばらしいカレーです。具材はあまり目立たないですが、味は感動物です。さすがは伝統の味。この味は守り続けていって欲しいです。

総合評価☆☆☆(星三つです!!大満足でした。今月のチャンピオン候補です)
聞くからに見るからにお上品なカレーの登場です。グリル満点星(麻布十番)監修だそうです。これは本格洋風カレーですな。期待大です。

$MOUTH WATERSのブログ
このカレーはこういう器に入れて食べたい雰囲気ですな。でもこういうの持ってません。出ましたタイトルは金箔押しです。裏面にはグリル満点星.総料理長 窪田好直氏の写真が掲載されております。いかにも仕事には妥協を許さない顔をしておられます。そしてお店紹介。東京の中心にあり国際的ながら、老舗、名店が建ち並び、閑静で、温かな雰囲気がただよう、新しさとレトロが融合した街「麻布十番」。その一角にある、本物を求める人々が愛して止まない洋食の名店「グリル満点星麻布十番」。フランス料理の基本を守りつつ、親しみのある洋食をよりヘルシーに提供する窪田好直氏監修です。という事です。

フレーズ:じっくりていねいに仕込んだデミグラスソースと、たっぷりの炒め玉ねぎ、カレーパウダーを加えて煮込み、赤ワインで仕上げました。味わい深いコク、香り高いスパイスが特長のビーフカレーをお楽しみください。

これは深そうです。相当に深そうですなー。

原材料名:牛肉、マッシュルーム、ソテーオニオン、ホワイトルウ、チャツネ、トマトペースト、牛脂豚脂混合油、りんご果汁、カレーパウダー、赤ワイン、フォン.ド.ボー、チキンブイヨン、チキンエキス、豚ゼラチン、ワインビネガー、食塩、オニオンペースト、でんぷん、酵母エキス、ウスターソース、香辛料、デミグラスソース、調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル、アナトー)、乳化剤、酸味料、香料、香辛料抽出物、(原材料の一部に乳成分、小麦、大豆を含む)

妥協の無い内容になっております。写真と原材料だけで味の想像図が出来上がりそれを今想像の中で食ってます。これは言わばボクシングで言うシャドーボクシング、もっと言えばエアギターならぬエアカレーとでも呼びましょうか。

エネルギー246kcal
たんぱく質14.3g
脂質11.1g
炭水化物22.1g
ナトリウム1.3g
食塩相当量3.3g

内容量 210g


$MOUTH WATERSのブログ
感想:酸味が強めです。コクや旨みはあるはずですが、それを酸味が覆い隠している印象です。赤ワイン、ワインビネガー、ウスターソースが相乗効果で酸味を強く押し出しているんだろうなー。お肉は大きめでしっかりしているし、俺の大好きなマッシュルームはポイント高いですね。個人的にワインビネガーはいらない様な気がします。

総合評価☆(星一つです。やはり酸味がどうしても気になってしまいます。)
このレトルトカレー批評のコーナーでレポートの部分の写真をムービーにしていくと申し上げておりましたが、いろいろ議論をした結果残念ながら見送りになりました。
楽しみにしていた方には大変申し訳なく思っております。
俺個人的にはかなりノリノリだったのですが、非常に残念です。
これからも更に力を込めたリポートをして行こうと思っておりますので、温かい目で見守ってやってください。
こちらも名作の一つであります。男はだまってこれを食えといった感じでしょうか。

$MOUTH WATERSのブログ
もうね、渋すぎる。何者かは知らないが、顔から深いコクと味わいがしみ出しております。この男間違いなくできる。タイトル通りものすごく硬派なパッケージであります。確か俺の知り合いの人が言っていたのを思い出しました。昔、その人の知人が男のカレーってのを作ったから一度食ってくれと頼まれて食ったって話しを聞いた記憶があります。

フレーズ:カレーの原点を訪ねてスパイスの一粒一粒を吟味し、一切の小麦粉を使わず、基本に忠実であることをモットーに、ただひたすらに本物のホットなカレーを求めました。オリエンタルが持てる技術とスパイスを結集した手造り商品です。

硬派ですねー。一切の小麦粉を使わず、基本に忠実であることですか。これはオリエンタルさんの最高峰に位置しているのかな。こっちも心を引き締めて食べさせていただきます。

原材料名:牛肉、たまねぎ、植物油、(大豆、菜種)、リンゴペースト、香辛料、チキンブイヨン、チャツネ、トマトペースト、食塩、生姜、コーンスターチ、ニンニク、魚醤

このシンプルな内容。強気だー。

エネルギー330kcal
たんぱく質12.4g
脂質25.8g
炭水化物12.2g
ナトリウム1,078mg
食塩相当量2.7g

内容量 200g

今の世の中、何かにつけカロリーカロリーと騒ぎ立てる軟弱者が多い中、このカレーは違います。カロリー330kcal!!!ぶっちぎりであります。男は肉食系だと言わんばかりの数字が並んでおります。

$MOUTH WATERSのブログ
感想:封を開け器に注ぐと、じゃばーーっとサラサラなカレーが飛び出して来ます。さすが小麦粉を使用してないだけあります。トロミは一切ありません。そして超巨大な牛肉が二切れ入っております。これは今まで食ったレトルトカレーの中で最大の肉であります。香りもかなりスパイシーです。そして食べてみると辛さは強めです。正直、味の深みやコクは物足りない感じですな。味ももう少し強くてもいい気がします。気を取り直して肉へ。これはすごい食べごたえですよ。分厚くて歯ごたえの有る肉です。ここに男を感じました。でもこのカレーは口がなじんで来ると、不思議と美味しさがアップする様な感覚になります。最初は物足りなくても最後の方にはこれでいいんじゃないかという気になっちゃいました。

総合評価☆☆(星二つです。もう少し辛さ以外のとこで味に深さが欲しかった気がします。まあでも美味しく頂きました)
昨日の夜中、俺は寝ていたんですが、悪夢というか夢と現実の狭間の世界で恐怖体験をしていました。
俺が部屋のベッドで寝ていると知らないおっさんが俺を上から覗き込んで段々俺の顔に接近してくるのです。
俺は叫ぼうとしたのですが声が出ず、もがいていました。
だけどめっちゃ怖くてなんとか声で追い払おうとしていました。
様子はこんな感じです。










怖いでしょ?!!!!!!
怖すぎるっちゅーねん!!!!!!
俺は声にならない声で「%$"#!)!~~0)#('#)"」って感じで叫びつづけます。
段々と声が出る様になってきて遂に言葉になりました。
「おおおおおおおおおおおおおおいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!」
そこで目が覚めました。
さっきまで耳元でしていたざーざー降りの雨の音もすっかり消えていました。
そして俺の声は深夜の町に響き渡りました。
周りの部屋からこそこそ話す声が聞こえて来ます。
要するに超近所迷惑な兄ちゃんです;;;;;
ご近所さんには大変ご迷惑をおかけしました。
でも怖かったなーー。