
パッケージは俺的にすばらしいの一言です。レトルトの容器にプリントされたクラフト紙を巻き付けてあるだけなのですが、ものすごくいい雰囲気を醸し出しています。個人的にこれはやられたという感じです。クラフト紙の風合いに写真と色がすばらしくマッチしています。これはものすごくレベルの高いパッケージだと思っています。
フレーズ:飛騨高山創業昭和8年 秘伝の焙煎仕込
歴史がありますね。歴史の味に期待大です。
原材料名:玉ねぎ、牛肉、トマトケチャップ、白ワイン、トマトペースト、小麦粉、カレーパウダー、フルーツチャツネ、にんじん、バター、りんご、バナナ、ウスターソース、醤油、はちみつ、砂糖、食塩、昆布だし、香辛料、酸味料、カラメル色素、甘味料(甘草)(原材料の一部に乳、小麦、大豆、りんご、バナナを含む)
日本のカレーといった感じの材料ですね。ケチャップやソース、そして醤油に昆布だしと完全に日本独自のカレーになってます。

感想:すごくすっぱいです。ケチャップとソースの酸味が全面に出ています。正直、味に奥行きはありません。ルウはドロっと系ではなくてサラサラ系です。お肉は岐阜県産の黒毛和牛を使用しているという事で、でっかくカットされたお肉は食感もよく美味しいです。
総合評価☆(星一つです。お肉はすごく美味しいのですが、カレーの味が酸っぱすぎるのとコクが無いのが残念です)