という事で大好きな讃岐うどんを食ってみました。
四国の名店のお取り寄せ麺は基本的に半生麺が殆どですが、半生にする時点で本物とは別物になってしまうと言います。
それに比べると冷凍麺は生麺を茹でた物を冷凍するために現地のうどんに近い状態で食べる事ができると聞きました。
まあカトキチさんとか普通に美味しいと思います。
変なうどん屋で食うよりもカトキチの冷凍うどんの方が美味しいと思う事もしばしば。
そこで噂を聞きつけて四国日清食品から本場さぬき包丁切りうどんを取り寄せてみました。
かなりこだわっていると言う話しを聞いたので楽しみです。
やはり麺を味わうにはまず醤油うどんが一番だと思うので、醤油でいっちゃいました。

すいません。盛りつけがマズそうです;;;
いつも思うんだけど俺って盛りつけのセンス全くないんだよなー。
そしていよいよ実食!!!
!!!!!
大根おろしが苦い辛い;;;;;
麺はというと..............何か普通;;;;;;;;;;
茹で方がだめだったのかなー
四国日清食品さんの解説を見るとエッジが立ってると書いてあったのですが、思った程エッジは立ってない気がする。
うどんのエッジとはうどんを生地から切ると当然断面は四角になります。
その四つ角がより尖っている状態をエッジが立っていると言います。
このエッジが本体部分と食感の違いを生み出し、絶妙な歯触りを生みます。
香川の美味しいうどん屋さんにはエッジが立ったうどんが沢山存在します。
美味しいのは美味しいんですが期待した程じゃなかった。
茹で過ぎたのかもと思い、もう一度食ってみる事にしました。
今度はぶっかけです。
家庭でうどんを茹でるのに一番の問題は大きな釜で茹でる事ができないのと火力が低い事です。
釜が小さく火力が低いとうどんを入れた時にお湯の温度が一気に下がってしまうので、うどんがお湯の中に居る時間も増えてしまいますし、麺の中と外の部分の硬さの差が少なくなってしまいます。
一応俺の家にある一番でかい鍋でできるだけ沢山のお湯で茹でました。
だけど麺を入れてから湯が再沸騰するまでにどうも茹で上がってしまっていた様だ。
今度こそ。

本当にすいません。
盛りつけうまくいきません><
やっぱり同じ感じになってしまいました。
10玉も買っちゃったので、また挑戦します。
今度は「かけ」など温かいうどんにも挑戦します。