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2009 J2 第47節 サガン鳥栖 対 ヴァンフォーレ甲府

鳥栖 1-2 甲府
【得点】
0-1 マラニョン(前半37分)
1-1 トジン(後半2分)
1-2 金 信泳(後半22分)

前半は甲府のペースで
セカンドボールも甲府側に収まるような良い状況が続きましたが
なかなかゴールを決められず、徐々に鳥栖にもチャンスが生まれ始めました

前半37分、そのような状況から生まれた鳥栖のFK
これをディフェンス陣がが防ぎ、ボールは新(杉山)へ
新がマラニョンの位置を確認しロングボールを放ち
それを上手く受けたマラニョンが
相手GKが飛び出してきたところを軽く浮かしシュート
これが決まり、カウンターからの攻撃で甲府が先制しました

後半に入ってからは一転
セットプレーからトジンのヘッドで同点とされると
この失点以降鳥栖のトジンやハーフナーマイクを中心とした攻撃を懸命に守るという展開に
何度も危ない場面を作られるも何とか守りきり

逆に後半22分、相手の中途半端なクリアボールがキムに渡り
そのままゴール方面へ放ったボールが、ゴール右隅へと決まり2点目
何としても欲しかった追加点を得ることができました

残り時間は後半立ち上がりから続く鳥栖が攻め、甲府は守るという場面が多く
鳥栖にチャンスを作られましたが、何とか防ぎきり
絶対に負けられない試合で勝ち点3を得ることができました

天皇杯も含め、これからも同じように厳しい試合が続きますが
勝利のみを目指し、戦っていくしかありません

パ・リーグ クライマックスシリーズ第2ステージ 日本ハム 対 楽天

第1戦 日本ハム 9-8 楽天
第2戦 日本ハム 3-1 楽天
第3戦 日本ハム 2-3 楽天
第4戦 日本ハム 9-4 楽天
日本ハム1勝のアドバンテージを含め、4勝1敗で日本シリーズへ

パ・リーグ第2ステージの感想としては
第1戦の九回裏、日本ハムの猛攻により大逆転により完全に流れは日本ハムへ動いたこと
さらには、4番の出来がこの結果を生んだように思います

第1戦に勝利していれば日本ハム、楽天
どちらがこのステージを制していたのか分からない展開だったと思います
さらに言うと、第1ステージの好調さを維持した楽天が
勝ち上がる可能性がさらに強かったかもしれません

もう一つ楽天の空回ってしまった打撃陣の原因を付け加えるとすれば
山崎武司の第2ステージでの不調でしょう
チャンスにも内野フライが多く、軸である4番がこれでは大量得点を望めません

その点を考えても
全体の流れを活かし、攻撃が効率的に繋がった日本ハムが
一枚上手だったという印象でした

ご姉弟物語 第3話 「おお、ジャポン!/今日、どこ泊まる」

ご姉弟は人見知りを全くせず
適度な距離を保ちつつ接しているところが
前半のフランス人記者とのやりとりで上手く表現されていました

ナレーションにもありましたが
ご姉弟はご姉弟として普通の生活をしているだけで
周りの大人たちに影響を与えており
そこがこの作品の表現したい部分の一つでしょう

後半の焼肉店「和牛」へのお泊まりの話でも
ご姉弟を中心にしつつも焼肉店夫婦の心境変化を作り出す基礎を
ご姉弟が築き上げている点を放送終了後に
ふと気付かされました