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2010 J2 第3節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

3月19日の山梨日日新聞に
恒例の次節スタメン予想が書かれており
予想は第2節と同じとのことでした

マラニョン、パウリーニョ、大西の3トップで挑んだ前節は
水戸ゴールを脅かす惜しい場面が何度かありましたが
永遠の課題とも言われる決定力不足により
終わってみればマラニョンのPK1点のみでやや悲しいものでした

何とか得点出来る機会を増やすためには
やはりポストプレーやキープができる選手を前線に置く必要があると思います

今回の山日での予想はマラニョン、パウリーニョ、大西ですが
マラニョン、パウリーニョ、キムシンヨンのほうが
得点の可能性があるように個人的には感じています

第1節、第2節とシンヨンが投入されてから
前線にボールが集まり
結果として甲府が攻め込む時間が増えていました

まずはゴールを狙える位置まで運ぶこと
そのためにはロングボールにも対応できる高さも必要であり
シンヨンの投入が一つの鍵になるかもしれません

2010 J2 第2節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦2

試合終了後の記事にも書きましたが
ボランチのタンメンこと保坂がかなり機能しており
それはなかなか良い収穫だったと思います

岡山時代、なかなかいやらしい動きを甲府との対戦では見せており
その動きは今季も継続しているといった感じでしょう

しかし、1試合のみの判断で結論を出すのは当然早い気がしますので
これからも保坂のプレーを注目しながら見ていこうと思います

第59期王将戦 七番勝負第6局

▲ 羽生善治王将 ●-○ 久保利明棋王 △

第59期王将戦の第6局は将棋界伝統の陣屋で行われ
82手で後手の久保利明棋王が勝利
結果、久保棋王が4勝目を挙げ、王将のタイトルを獲得しました

第6局は1日目から超急戦となり
羽生王将は▲2一龍
久保棋王は△8八馬と共に大駒を成って攻めの将棋を展開し
5筋、6筋に香車を使う難関な場面を耐えた久保棋王が徐々に優勢に

終盤はやや攻め急いだ羽生王将が
後手玉に詰めろを掛けることができずに投了

これまでの5局も良かったですが
最後に1手先で優劣が変わるほどの急戦が見られたことは
将棋ファンとしてはなかなか面白い王将戦となったように思いました