平成24年大相撲九州場所
今年の大相撲を締めくくる九州場所が11月11日から25日の15日間
福岡市の福岡国際センターで行われました
幕内最高優勝は安定した取組を見せ、14勝1敗の成績で横綱白鵬となりました
今場所は敗れた大関琴欧洲との相撲以外では危ない場面は殆どなく
まさに横綱の貫禄を見せた場所となりました
一方で場所前に期待されていた新横綱日馬富士についてですが
体格差もあり立ち合いで劣る部分も多く見られ
終わってみれば9勝6敗と二桁勝利にも届かず、横綱としては不甲斐無い結果となってしまいました
特に終盤戦の5連敗は全く良い所が無く
来場所もこのような結果が続けば横綱の地位に居ることに疑問が出てくるのではないかと思います
さらには大関陣は優勝争いに絡むことはなく
14日目終了時点で白鵬以外に旭天鵬が残るのみとなったため
場所の盛り上がりという意味ではあと一歩であった印象がありました
来場所は日馬富士、さらには大関陣を中心に優勝争いを繰り広げてほしいと思います
福岡市の福岡国際センターで行われました
幕内最高優勝は安定した取組を見せ、14勝1敗の成績で横綱白鵬となりました
今場所は敗れた大関琴欧洲との相撲以外では危ない場面は殆どなく
まさに横綱の貫禄を見せた場所となりました
一方で場所前に期待されていた新横綱日馬富士についてですが
体格差もあり立ち合いで劣る部分も多く見られ
終わってみれば9勝6敗と二桁勝利にも届かず、横綱としては不甲斐無い結果となってしまいました
特に終盤戦の5連敗は全く良い所が無く
来場所もこのような結果が続けば横綱の地位に居ることに疑問が出てくるのではないかと思います
さらには大関陣は優勝争いに絡むことはなく
14日目終了時点で白鵬以外に旭天鵬が残るのみとなったため
場所の盛り上がりという意味ではあと一歩であった印象がありました
来場所は日馬富士、さらには大関陣を中心に優勝争いを繰り広げてほしいと思います
ゲートフラッグ(ゲーフラ)をスタジアムで掲げる・持って行くことについて
サッカーに限らず、様々なスポーツの応援で見かける選手やチームを応援するゲートフラッグ(ゲーフラ)
日本においては1999年に浦和レッズのサポーターが最初に使用したとも言われています
そのようなゲーフラですがスタジアムへ持っていく
さらには掲げる際に苦労や気を付けることがあります
まずスタジアムへ持っていくことについて
自分が応援するヴァンフォーレ甲府のホームスタジアム、山梨中銀スタジアムへ持っていく時は
車を利用しスタジアムへ持っていくので問題は無いのですが、これがアウェイとなると話は別です
関東およびその近郊のスタジアムへ向かう際は主に電車を利用しているのですが
極力他の乗客の迷惑にならないよう、ゲーフラの入った袋を体に密着させています
しかし遠くの地のアウェイ観戦では電車ではなく新幹線、時には飛行機を利用するため
持ち込み(特にゲーフラを掲げるためのポール)に引っかかることがあります
自分のゲーフラは他の物と比較してもやや大きいので、この部分は問題となります
自分は9月14日のホームで行われたファジアーノ岡山戦以降に掲げるようになりましたが
その最初のアウェイ戦、ギラヴァンツ北九州戦では飛行機機内への持ち込みに引っかかる可能性があるため
最初から持っていくことを断念しました
さらに例を言うのであるならば
最終節の京都サンガF.C.戦(移動は新幹線)では当日の天気は雨予報が出ていました
ゲーフラはある程度濡れても大丈夫なものが多いのですが
拭いて乾かす後始末が大変のため、こちらも事前に京都へ持って行くことは止めました
一方で雨が降っていなくても気を使うことは多々あります
特にゲーフラを掲げるには空気を読まなければならず
後ろの席のサポーターの視界を極力遮らないようにタイミングなどを考えて掲げる必要があります
それでもスカパー!中継やJ's goalなどの映像・画像では目立つため
自分がどの場所に居るのかがすぐに分かります
ヴァンフォーレ甲府のオフィシャルサイトではJ2優勝記念壁紙が配布中ですが
ゴール裏の画像ではゲーフラを辿れば居場所が分かります
ゴール裏壁紙(1600×900)→http://www.ventforet.co.jp/download/images/20121014_01_L.jpg
ゴール裏壁紙(1920×1080)→http://www.ventforet.co.jp/download/images/20121014_01_XL.jpg
ゲーフラを掲げる行為は選手やチーム全体の士気を上げたい・応援したい気持ちが詰まっており
さらには仲間のサポーターに楽しんでもらいたい部分も入った貴重なツールではないかと思います
日本においては1999年に浦和レッズのサポーターが最初に使用したとも言われています
そのようなゲーフラですがスタジアムへ持っていく
さらには掲げる際に苦労や気を付けることがあります
まずスタジアムへ持っていくことについて
自分が応援するヴァンフォーレ甲府のホームスタジアム、山梨中銀スタジアムへ持っていく時は
車を利用しスタジアムへ持っていくので問題は無いのですが、これがアウェイとなると話は別です
関東およびその近郊のスタジアムへ向かう際は主に電車を利用しているのですが
極力他の乗客の迷惑にならないよう、ゲーフラの入った袋を体に密着させています
しかし遠くの地のアウェイ観戦では電車ではなく新幹線、時には飛行機を利用するため
持ち込み(特にゲーフラを掲げるためのポール)に引っかかることがあります
自分のゲーフラは他の物と比較してもやや大きいので、この部分は問題となります
自分は9月14日のホームで行われたファジアーノ岡山戦以降に掲げるようになりましたが
その最初のアウェイ戦、ギラヴァンツ北九州戦では飛行機機内への持ち込みに引っかかる可能性があるため
最初から持っていくことを断念しました
さらに例を言うのであるならば
最終節の京都サンガF.C.戦(移動は新幹線)では当日の天気は雨予報が出ていました
ゲーフラはある程度濡れても大丈夫なものが多いのですが
拭いて乾かす後始末が大変のため、こちらも事前に京都へ持って行くことは止めました
一方で雨が降っていなくても気を使うことは多々あります
特にゲーフラを掲げるには空気を読まなければならず
後ろの席のサポーターの視界を極力遮らないようにタイミングなどを考えて掲げる必要があります
それでもスカパー!中継やJ's goalなどの映像・画像では目立つため
自分がどの場所に居るのかがすぐに分かります
ヴァンフォーレ甲府のオフィシャルサイトではJ2優勝記念壁紙が配布中ですが
ゴール裏の画像ではゲーフラを辿れば居場所が分かります
ゴール裏壁紙(1600×900)→http://www.ventforet.co.jp/download/images/20121014_01_L.jpg
ゴール裏壁紙(1920×1080)→http://www.ventforet.co.jp/download/images/20121014_01_XL.jpg
ゲーフラを掲げる行為は選手やチーム全体の士気を上げたい・応援したい気持ちが詰まっており
さらには仲間のサポーターに楽しんでもらいたい部分も入った貴重なツールではないかと思います
2012-2013 ヴァンフォーレ甲府去就関連 金子昌広(国士舘大学)来季新加入内定
ヴァンフォーレ甲府は11月21日のオフィシャルサイトのプレスリリースにおいて
金子昌広(国士舘大学)の来季加入を発表しました
プレスリリースでは金子はMFとなっていますが本職はSH(サイドハーフ/SMF)で
FWのWG(ウイング)としても大学時代は出場しています
どちらにしてもサイドの選手で
金子は持ち味であるスピードを活かしてのドリブル突破が魅力です
運動量も豊富で、中盤は当然として前線の攻撃や最終ラインの守備にも顔を出し
サイドを広範囲的に支配できる部分も金子の強みです
甲府では同じく国士舘大学出身の柏好文とプレースタイル、さらには体格が似ており
柏のような選手であると言えばどのような選手であるか分かるかと思います
金子昌広(国士舘大学)の来季加入を発表しました
プレスリリースでは金子はMFとなっていますが本職はSH(サイドハーフ/SMF)で
FWのWG(ウイング)としても大学時代は出場しています
どちらにしてもサイドの選手で
金子は持ち味であるスピードを活かしてのドリブル突破が魅力です
運動量も豊富で、中盤は当然として前線の攻撃や最終ラインの守備にも顔を出し
サイドを広範囲的に支配できる部分も金子の強みです
甲府では同じく国士舘大学出身の柏好文とプレースタイル、さらには体格が似ており
柏のような選手であると言えばどのような選手であるか分かるかと思います