12月24日放送 NHK-FM「今日は一日“歌う声優”三昧」
12月24日、NHK-FMにおいて「今日は一日“歌う声優”三昧」が放送されました
「今日は一日○○三昧」シリーズはこれまでアニソンや特撮など
ジャンルを固定して長時間関連したを流す番組としても有名です
今回は「歌う声優三昧」ということで声優が歌うアニメ作品中のキャラソン(キャラクターソング)や
アニメOP・EDも流れ、約12時間があっという間に終わった印象がありました
高知放送局の塩澤大輔アナウンサーと声優の井上喜久子さんが司会で
他にも多くのゲストが登場し、番組は非常に盛り上がりました
単純に曲を流すだけではなく、塩澤アナウンサーのアニメ・声優の知識の豊富さ
井上喜久子さんの生歌は聴いていてとても楽しめるものでした
番組も終了が近くなってきた時に
Give A reason(スレイヤーズNEXT)/林原めぐみ
Love Destiny(シスター・プリンセス)/堀江由衣
Eternal Blaze(魔法少女リリカルなのはA's)/水樹奈々
この3曲が流れ、テンションが上がることは必然とな る選曲でした
今回の「今日は一日○○三昧」シリーズは濃密でマニアックさがよく出ており
次回も期待できる内容でした
「今日は一日○○三昧」シリーズはこれまでアニソンや特撮など
ジャンルを固定して長時間関連したを流す番組としても有名です
今回は「歌う声優三昧」ということで声優が歌うアニメ作品中のキャラソン(キャラクターソング)や
アニメOP・EDも流れ、約12時間があっという間に終わった印象がありました
高知放送局の塩澤大輔アナウンサーと声優の井上喜久子さんが司会で
他にも多くのゲストが登場し、番組は非常に盛り上がりました
単純に曲を流すだけではなく、塩澤アナウンサーのアニメ・声優の知識の豊富さ
井上喜久子さんの生歌は聴いていてとても楽しめるものでした
番組も終了が近くなってきた時に
Give A reason(スレイヤーズNEXT)/林原めぐみ
Love Destiny(シスター・プリンセス)/堀江由衣
Eternal Blaze(魔法少女リリカルなのはA's)/水樹奈々
この3曲が流れ、テンションが上がることは必然とな る選曲でした
今回の「今日は一日○○三昧」シリーズは濃密でマニアックさがよく出ており
次回も期待できる内容でした
第59回ボクシング全日本新人王決定戦
【ミニマム級】 ○山本浩也(全日本パブリック) 4回38秒TKO 内野々大叶(延岡)×
【L・フライ級】 ○横山隆司(ワールドスポーツ) 3-0 早川大助(とよはし)×
【フライ級】 ○長嶺克則(マナベ) 3-0 川村琢磨(畑中)×
【S・フライ級】 ○斉藤裕太(北澤) 5回2分32秒TKO 冨山智也(蟹江)×
【バンタム級】 ×立川雄亮(ピューマ渡久地) 0-3 大森将平(WOZ)○
【S・バンタム級】 ×久野伸弘(オサム) 0-3 堀池雄大(西遠)○
【フェザー級】 ○伊藤雅雪(伴流) 3-0 坂晃典(仲里)×
【S・フェザー級】 ○柳達也(伴流) 3-0 山口翔太(真正)×
【ライト級】 ×ジェームス村重(KG大和) 0-3 奥田翔平(真正)○
【S・ライト級】 ○福地健人(角海老宝石) 2回1分47秒TKO 小川浩一(ハラダ)×
【ウェルター級】 ○糸山良太(角海老宝石) 3-0 丸木凌介(薬師寺)×
【ミドル級】 ×寛座隆司(ハラダ) 4回2分1秒TKO 入澤和彰(ピストン堀口)○
ボクシングの第59回全日本新人王決定戦が
12月16日、日本のボクシングの聖地である後楽園ホールで行われました
簡単に全日本新人王決定戦への道のりを説明しますと
C級ライセンス保持選手が所属する地区(東日本・西日本)で行われる新人王トーナメントを勝利した者が
東日本代表、西日本代表として両者が戦うのが今回の全日本新人王決定戦なのです
今回は上の結果通り、東日本(東軍)8勝、西日本(西軍)4勝という結果になりました
この中で印象的な試合としてはライトフライ級の横山隆司 対 早川大助の試合でした
プロキャリア上で無敗の早川相手にアマチュアボクシングの経験を活かした横山がしぶとく勝った印象でした
またMVPを獲得したスーパーフライ級の斉藤裕太の最終5ラウンドの攻撃は圧倒的でした
このタイトルを獲得した中にガッツ石松、渡嘉敷勝男、畑山隆則、竹原慎二
最近では坂田健史や内藤大助など多くの名立たる選手がステップアップとしており
今後のボクシング界を占う上で重要なものとなっているため、自分は毎年現地観戦をしています
今年も観戦することができました
ボクシング漫画で有名な『はじめの一歩』でも序盤で新人王決定戦の戦いが描かれており
このトーナメントの存在を知っている方はいるかと思います
ボクシングの試合を現地観戦することはかなりの興奮を味わえるので
もし機会がありましたら生の試合を観戦してみてはいかがでしょうか
(と言っても自分はなかなか全日本新人王決定戦以外を観戦することは少ないです・・・)
【L・フライ級】 ○横山隆司(ワールドスポーツ) 3-0 早川大助(とよはし)×
【フライ級】 ○長嶺克則(マナベ) 3-0 川村琢磨(畑中)×
【S・フライ級】 ○斉藤裕太(北澤) 5回2分32秒TKO 冨山智也(蟹江)×
【バンタム級】 ×立川雄亮(ピューマ渡久地) 0-3 大森将平(WOZ)○
【S・バンタム級】 ×久野伸弘(オサム) 0-3 堀池雄大(西遠)○
【フェザー級】 ○伊藤雅雪(伴流) 3-0 坂晃典(仲里)×
【S・フェザー級】 ○柳達也(伴流) 3-0 山口翔太(真正)×
【ライト級】 ×ジェームス村重(KG大和) 0-3 奥田翔平(真正)○
【S・ライト級】 ○福地健人(角海老宝石) 2回1分47秒TKO 小川浩一(ハラダ)×
【ウェルター級】 ○糸山良太(角海老宝石) 3-0 丸木凌介(薬師寺)×
【ミドル級】 ×寛座隆司(ハラダ) 4回2分1秒TKO 入澤和彰(ピストン堀口)○
ボクシングの第59回全日本新人王決定戦が
12月16日、日本のボクシングの聖地である後楽園ホールで行われました
簡単に全日本新人王決定戦への道のりを説明しますと
C級ライセンス保持選手が所属する地区(東日本・西日本)で行われる新人王トーナメントを勝利した者が
東日本代表、西日本代表として両者が戦うのが今回の全日本新人王決定戦なのです
今回は上の結果通り、東日本(東軍)8勝、西日本(西軍)4勝という結果になりました
この中で印象的な試合としてはライトフライ級の横山隆司 対 早川大助の試合でした
プロキャリア上で無敗の早川相手にアマチュアボクシングの経験を活かした横山がしぶとく勝った印象でした
またMVPを獲得したスーパーフライ級の斉藤裕太の最終5ラウンドの攻撃は圧倒的でした
このタイトルを獲得した中にガッツ石松、渡嘉敷勝男、畑山隆則、竹原慎二
最近では坂田健史や内藤大助など多くの名立たる選手がステップアップとしており
今後のボクシング界を占う上で重要なものとなっているため、自分は毎年現地観戦をしています
今年も観戦することができました
ボクシング漫画で有名な『はじめの一歩』でも序盤で新人王決定戦の戦いが描かれており
このトーナメントの存在を知っている方はいるかと思います
ボクシングの試合を現地観戦することはかなりの興奮を味わえるので
もし機会がありましたら生の試合を観戦してみてはいかがでしょうか
(と言っても自分はなかなか全日本新人王決定戦以外を観戦することは少ないです・・・)
日本将棋連盟会長 米長邦雄永世棋聖 死去
12月18日、日本将棋連盟会長の米長邦雄永世棋聖が前立腺がんにより69歳で亡くなりました
米長永世棋聖は山梨県出身で名人・十段・王位・棋王・棋聖・王将のタイトルを計19期獲得し
A級には計26期在籍するなど、まさにトップ棋士でした
さらには2005年から日本将棋連盟の会長を務めるなど、まさに日本将棋の顔でもありました
また50歳名人、今年はボンクラーズ(コンピュータ将棋ソフト)との対局などでも話題となりました
人物、さらには棋士としてのエピソードが豊富であり
現在の将棋そのものを考えると非常に貢献した人物には違いないです
最近では会長としての仕事である授与式で公の場に現れた際
かなり痩せ細っており、また頭髪も抗がん剤の影響か薄くなっていたのが体調の悪さを物語っていました
まだまだ将棋の普及においては志半ばであったと思いますので、今回の訃報は残念です

【昨年の名人戦において現地解説を行った米長永世棋聖を撮影しました】
米長永世棋聖は山梨県出身で名人・十段・王位・棋王・棋聖・王将のタイトルを計19期獲得し
A級には計26期在籍するなど、まさにトップ棋士でした
さらには2005年から日本将棋連盟の会長を務めるなど、まさに日本将棋の顔でもありました
また50歳名人、今年はボンクラーズ(コンピュータ将棋ソフト)との対局などでも話題となりました
人物、さらには棋士としてのエピソードが豊富であり
現在の将棋そのものを考えると非常に貢献した人物には違いないです
最近では会長としての仕事である授与式で公の場に現れた際
かなり痩せ細っており、また頭髪も抗がん剤の影響か薄くなっていたのが体調の悪さを物語っていました
まだまだ将棋の普及においては志半ばであったと思いますので、今回の訃報は残念です

【昨年の名人戦において現地解説を行った米長永世棋聖を撮影しました】