2013 J1 第9節 ヴァンフォーレ甲府 対 ジュビロ磐田
甲府 2-1 磐田
【得点】
1-0 ウーゴ(前半33分)PK
2-0 ウーゴ(後半22分)PK
2-1 金園 英学(後半37分)
J1第9節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムに
ジュビロ磐田を迎えての対戦が行われました
試合序盤はお互い攻め込むことはあるもののシュートまでには至らず、拮抗した内容となりました
それでも中盤でボールを回しつつ右サイドからの攻撃が機能し始めた甲府が徐々に流れを掴み
磐田DF山本脩斗が柏の突破を阻もうとした際、PA内で柏を倒し甲府がPKを獲得
これをウーゴが決め1-0、甲府が先制点を奪いました
その他、甲府はゴール前でのパス回しからのシュート
磐田は終了間際に連続したCKがありましたが共に決めきれず、1-0で前半終了
後半も甲府は主に右サイドを使って攻撃を行っていくと
後半22分、カウンターからゴール一直線に向かった平本を磐田DFチョビョングクが倒し
甲府はPKを再び獲得、これを1本目と同じくウーゴが決め2-0
終盤は次々とFWの選手を投入しパワープレーを行った磐田に対し、甲府は守備の時間が増え
途中交代の磐田FW金園英学に決められるもその1失点に抑え
結果2-1で甲府は逃げ切り、勝ち点3を積み上げることに成功しました
この試合磐田の攻撃陣にマークを徹底し、素早いカバーを見せた甲府守備陣が奮闘しており
磐田FW前田遼一についてはCBの土屋と青山が挟み込むような寄せを継続し
裏を狙ってくるMF山田大記とMF松浦拓弥に対しては両SBの福田と松橋が上手く対応していました
今節は守備で勝ち取った勝ち点3であったと思います
【得点】
1-0 ウーゴ(前半33分)PK
2-0 ウーゴ(後半22分)PK
2-1 金園 英学(後半37分)
J1第9節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムに
ジュビロ磐田を迎えての対戦が行われました
試合序盤はお互い攻め込むことはあるもののシュートまでには至らず、拮抗した内容となりました
それでも中盤でボールを回しつつ右サイドからの攻撃が機能し始めた甲府が徐々に流れを掴み
磐田DF山本脩斗が柏の突破を阻もうとした際、PA内で柏を倒し甲府がPKを獲得
これをウーゴが決め1-0、甲府が先制点を奪いました
その他、甲府はゴール前でのパス回しからのシュート
磐田は終了間際に連続したCKがありましたが共に決めきれず、1-0で前半終了
後半も甲府は主に右サイドを使って攻撃を行っていくと
後半22分、カウンターからゴール一直線に向かった平本を磐田DFチョビョングクが倒し
甲府はPKを再び獲得、これを1本目と同じくウーゴが決め2-0
終盤は次々とFWの選手を投入しパワープレーを行った磐田に対し、甲府は守備の時間が増え
途中交代の磐田FW金園英学に決められるもその1失点に抑え
結果2-1で甲府は逃げ切り、勝ち点3を積み上げることに成功しました
この試合磐田の攻撃陣にマークを徹底し、素早いカバーを見せた甲府守備陣が奮闘しており
磐田FW前田遼一についてはCBの土屋と青山が挟み込むような寄せを継続し
裏を狙ってくるMF山田大記とMF松浦拓弥に対しては両SBの福田と松橋が上手く対応していました
今節は守備で勝ち取った勝ち点3であったと思います
2013 J1 第9節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J1第9節、ヴァンフォーレ甲府は明日3日
ホームの山梨中銀スタジアムにジュビロ磐田を迎えての対戦が予定されています
甲府は前節、先制点を序盤に許す展開となり
ゲームプランにおいても試合中に修正を行わなければならなくなり
攻守で選手に負担がかかってしまう内容でした
前節はゴール前でのファールによりFKを決められてしまったため
無駄なファールを極力無くすことを前提に前線からプレスを掛けつつボールを奪うことができれば
失点に繋がりかねない危険な部分は減らせることができます
そのためにも選手全員が守備の意識を統一する必要があります
攻撃についても少ないチャンスを活かしていくべきで
相手ゴール前まで攻め込んだ時に豊富な決定的な場面を演出していくことが求められます
FWだけが攻撃するのではなく、2列目の選手やボランチ
さらにはSBが積極的に攻撃参加する攻めやすい状態を作らなければなりません
一方の対戦相手、ジュビロ磐田については
前節の湘南ベルマーレ戦では4得点を挙げ、リーグ戦初勝利をしました
この試合は磐田の選手全員の攻撃意識が高く
また3-6-1というフォーメーションの強みが活きてサイドを制圧したことから相手の守備を下げさせ
全体的に攻めやすい状態を意図的に作り出した要因だったため
甲府は高いラインを保ちつつ、中央とサイドを効率的に利用して
相手ディフェンス陣のバランスを崩すような攻撃を見せていくことが求められます
磐田の攻撃陣をどのようにいなすのか、そして守備陣を崩すのかが重要な試合となりそうです
ホームの山梨中銀スタジアムにジュビロ磐田を迎えての対戦が予定されています
甲府は前節、先制点を序盤に許す展開となり
ゲームプランにおいても試合中に修正を行わなければならなくなり
攻守で選手に負担がかかってしまう内容でした
前節はゴール前でのファールによりFKを決められてしまったため
無駄なファールを極力無くすことを前提に前線からプレスを掛けつつボールを奪うことができれば
失点に繋がりかねない危険な部分は減らせることができます
そのためにも選手全員が守備の意識を統一する必要があります
攻撃についても少ないチャンスを活かしていくべきで
相手ゴール前まで攻め込んだ時に豊富な決定的な場面を演出していくことが求められます
FWだけが攻撃するのではなく、2列目の選手やボランチ
さらにはSBが積極的に攻撃参加する攻めやすい状態を作らなければなりません
一方の対戦相手、ジュビロ磐田については
前節の湘南ベルマーレ戦では4得点を挙げ、リーグ戦初勝利をしました
この試合は磐田の選手全員の攻撃意識が高く
また3-6-1というフォーメーションの強みが活きてサイドを制圧したことから相手の守備を下げさせ
全体的に攻めやすい状態を意図的に作り出した要因だったため
甲府は高いラインを保ちつつ、中央とサイドを効率的に利用して
相手ディフェンス陣のバランスを崩すような攻撃を見せていくことが求められます
磐田の攻撃陣をどのようにいなすのか、そして守備陣を崩すのかが重要な試合となりそうです
2013 J1 第8節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J1第8節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイで横浜F・マリノスとの対戦となり
序盤に横浜FMのMF中村俊輔にFKを決められ、スコア・内容的にも甲府は厳しい試合となりましたが
試合終了間際の後半アディショナルタイム、水野のロングスローから土屋がシュート
一度はGK榎本のセーブとクロスバーに阻まれましたが
詰めていた青山が押し込み1-1の同点で試合終了となりました
試合全体としては試合開始直後の得点でリードした横浜FMが落ち着いて試合を運び
無理な攻撃を仕掛けてこなかったこと、そして決定的な場面を外したことが2得点目に繋がらず
甲府にとっては1点差が追い付くという意識を継続、そして結果を生み出した要因でした
甲府は後半攻め込む良い時間帯がありましたが
最後の部分のアイディアが悪く、横浜FMの守備陣を崩せなかったことは
もう一度修正する部分だと思います
そして1対1を作られるなど何度も危ない場面があった守備について
フリーで撃たせないようにマークを外さないこと、カバーリングの素早さなど
次節に向けて確認することが必要です
序盤に横浜FMのMF中村俊輔にFKを決められ、スコア・内容的にも甲府は厳しい試合となりましたが
試合終了間際の後半アディショナルタイム、水野のロングスローから土屋がシュート
一度はGK榎本のセーブとクロスバーに阻まれましたが
詰めていた青山が押し込み1-1の同点で試合終了となりました
試合全体としては試合開始直後の得点でリードした横浜FMが落ち着いて試合を運び
無理な攻撃を仕掛けてこなかったこと、そして決定的な場面を外したことが2得点目に繋がらず
甲府にとっては1点差が追い付くという意識を継続、そして結果を生み出した要因でした
甲府は後半攻め込む良い時間帯がありましたが
最後の部分のアイディアが悪く、横浜FMの守備陣を崩せなかったことは
もう一度修正する部分だと思います
そして1対1を作られるなど何度も危ない場面があった守備について
フリーで撃たせないようにマークを外さないこと、カバーリングの素早さなど
次節に向けて確認することが必要です