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2013 ヤマザキナビスコカップ Aグループ第5節 ヴァンフォーレ甲府 対 川崎フロンターレ

甲府 1-3 川崎
【得点】
0-1 矢島 卓郎(前半33分)
1-1 オルティゴサ(前半43分)
1-2 實藤 友紀(後半5分)
1-3 大久保 嘉人(後半36分)PK

ナビスコカップ第5節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにおいて
川崎フロンターレとの対戦が行われました

試合序盤は拮抗したゲームで試合が進んでいきましたが
川崎の右サイド(甲府の左サイド)から放たれたクロスを川崎FW矢島に頭で合わせられ失点

それでも前半終了間際、ロングボールを受けたオルティゴサが
相手ディフェンス(中澤)を背にしての駆け引きの中で上手く反転し豪快にニアに決め1-1
前半は同点で終了

後半いきなり川崎DF實藤に決められてからは守りの時間が増えましたが
中盤に入ってからは徐々にゴール前まで攻め込みシュートまで放つ場面を見せました
しかし後半36分、SB(サイドバック)として出場していた橋爪が川崎FW小林をPA内で倒してしまいPKを献上
これを川崎FW大久保に決められ1-3
試合はそのままのスコアで試合終了となりました

この試合はオルティゴサが90分間出場し随所で強さを見せたこと
マルキーニョス パラナを実戦で試せたこと
橋爪をSBで出場させたことなど、結果を抜きにして色々と試せたことは収穫だと思います

2013 J1 第7節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第7節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイで鹿島アントラーズとの対戦となり
試合序盤から鹿島の厚みある攻撃に甲府が耐えるといった内容で
甲府はGK河田、CBの土屋・青山を中心に体を張った守備を試合中継続し
厳しい試合を引き分け、勝ち点1を積み上げる結果となりました

今節は上にも書いた通り、守備で勝ち点1を勝ち取った試合でした
ダヴィ、大迫といったFW陣、そして野沢など積極的な攻撃参加を見せる鹿島の攻撃陣に
何度もゴールを脅かされるも無失点に抑えたことは守備については自信に繋がると思われます

しかし攻め込まれている時こそ一瞬に隙に攻撃へと切り替え
カウンターを仕掛ける速攻という部分では課題を残した内容でした
このような時に得点を奪えれば、厳しい試合においても結果が同時に付いてくるはずです

攻撃において連係面を高めつつ
カウンターの際の攻撃を確認そして修正していけば速攻でも得点が生まれるはずです

惡の華 ED「花 -a last flower-」

『別冊少年マガジン』で連載されている押見修造先生の作品「惡の華」
この今年4月から放送開始されているアニメです

この作品で人々を魅了させている部分は重要な内容もそうですが
それ以上にED(エンディングテーマ)の「花 -a last flower-」が大きな反響を呼んでいます


【惡の華 ED「花 -a last flower-/ASA-CHANG&巡礼(セルフアレンジ)」】

東京スカパラダイスオーケストラのリーダーであったASA-CHANGが立ち上げた「ASA-CHANG&巡礼」
実験音楽とも表現されるジャンルの謎多い音楽を送り出しており
EDで採用された「花 -a last flower-」もまさに人を引き付ける作品となっています


【「花/ASA-CHANG&巡礼」PV】

ちなみに自分がこの曲を初めて知ったのは今回の「惡の華」EDではなく
2000年に上映された「けものがれ、俺らの猿と」という映画のEDで聴いたのが最初で10年以上前になります

当時はそれ程印象に残らず「惡の華」EDで採用されたと聞いても
最初は「ASA-CHANG&巡礼の曲だったかな」という程度でしたが
改めて聴いてみると様々な表現ができる曲だと思います

上に書いたように聴く人によって「様々な表現ができる」という部分を感じてほしくて今回記事にしました