Mouse unit's Blog -216ページ目

「ディーふらぐ!」について考える

今年1月からテレビ東京系列を中心に放送されている「ディーふらぐ!」
内容は府上学園のゲーム製作部(仮)での出来事、また学園内の生活を中心に描いた日常系アニメです

基本的には原作同様ギャグをメインとしたアニメで
内容やストーリーというよりも勢いで30分の放送時間を押し切る作品です

そのような作品ですが特に印象的なのはキャラクターの名前で
主に京王線の駅名から採用したキャラクターが多く見られます
ゲーム制作部(仮)の部長の「柴崎芦花」は柴崎駅(調布市)と芦花公園駅(世田谷区)
生徒会長でゲーム制作部(仮)の部員でもある「烏山千歳」は千歳烏山駅(世田谷区)
一年生部員の「上水桜」は桜上水駅(世田谷区)
第5話時点で未登場ですが主人公の風間堅次と同じく男子部員の「子王八」は京王八王子駅(八王子市)
ゲーム制作部(仮)顧問の「大沢南」は南大沢駅(八王子市)

正規のゲーム制作部では「高尾」→高尾駅(八王子市)、「桜ヶ丘」→聖跡桜ヶ丘(多摩市)
「稲田堤」→京王稲田堤駅(川崎市)、「山田」→山田駅(八王子市)
他にも「船堀」→船堀駅(江戸川区/京王線から直通ありの都営新宿線)
「柴崎つつじ」→つつじヶ丘駅(調布市)、「境多摩」→多摩境駅(町田市)、「長沼」→長沼駅(八王子市)
「松原東」→東松原駅(世田谷区)、「神泉」→神泉駅(渋谷区)、河原中→中河原(府中市)
など多くの京王線や関連した駅名が使用されています

東京都民、特に京王線利用者や沿線在住者にとってはとても愛着のあるキャラクター名で
1月には京王電鉄とディーふらぐ!とコラボしたモバイルラリーも開催されました

個人的にはこれまで住んでいた・住んでいる駅名がモブキャラにも利用されていないことは気になりますが
京王線好きなのでその方面からも楽しみに視聴している作品です

2013-2014 ヴァンフォーレ甲府去就関連 イルファン チョンブリFCより新加入内定

ヴァンフォーレ甲府は1月27日のオフィシャルサイトにおけるプレスリリースにおいて
イルファン・ハリース・バフディム(Irfan Haarys Bachdim)の加入内定を発表しました

イルファンはMF、攻撃的MF(OMF)を主なポジションとしていますが
FWとしてセカンドトップ(ST)やCF(センターフォワード)もこなす選手です

プレースタイルは勢いのあるドリブルを武器としたドリブラーで
裏への抜け出しや積極的な攻撃参加、そして的確な足下のテクニックが魅力の選手です

昨季はタイでプレーし、チョンブリFCでは9試合2得点、シーラーチャーFCでは11試合3得点の成績を残しており
インドネシアの代表では23試合で6得点を挙げています

一方で瞬間的な判断力、連携面やフィジカル面ではやや難のある選手ですので
甲府でどこまで成長できるかが試合出場数に繋がるように思われます

平成26年大相撲初場所(1月場所)

平成26年大相撲初場所(1月場所)が1月12日から26日までの15日間
東京の両国国技館において行われ、優勝決定戦の末、14勝1敗で横綱白鵬が幕内最高優勝となりました

白鵬は序盤から圧倒的な強さ、そして厳しさを持ち合わせた安定した取組を見せ
危ない場面さえ無いまま全勝で14日目を終えました
結果的に千秋楽で大関鶴竜に土を付けられ、優勝決定戦に持ち込まれはしましたが
そこでは全く慌てず寄り切りで鶴竜を下し、28度目の優勝を果たしました

今場所は稀勢の里の綱取りが注目されましたが
初日豊ノ島に敗れ、早々に黒星を喫すると結果が相撲に表れるように慌てた取組が増え
足の指の怪我もあり7勝8敗で負け越しとなり、来場所はカド番となってしまいました
まずは怪我を治し再び優勝争い、そして綱取りを目指してほしいです

千秋楽まで優勝争いを演じた鶴竜は初日に隠岐の海に敗れはしたものの
その後は下半身の強さもあり尻上がりに調子を上げていきました
来場所以降も横綱を脅かす存在になれるかが注目されます

関脇琴欧洲は10勝以上で大関復帰の可能性があった場所ですが
ひざの状態が芳しくない点と課題である腰の高い相撲を修正できず8勝7敗となりました
琴欧洲にとっては悔しい場所となってしまいました

今場所は前頭10枚目の遠藤(11勝4敗)や前頭16枚目の大砂嵐(9勝6敗)など
若手の台頭も見られたため、来場所に期待が持てる場所にもなりました