『Smiley魂』終了。 | 森崎正弘のなんかモリモリ!

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ちっさいことでも、盛り上げていけたらいいなー!

去る11月15日に、


一大決心をしたMousePiece-ree本公演


『Smiley魂』が終了しました。






劇場での公演は、


11月1日に終わってますし、


配信も11月8日に終わってますが、


お客様を集めて密な状況を作ったら、そこから2週間何も無かったらその密な空間も大丈夫だったと判断されるので、


11月15日に、本当の終了がやってくるのです。




そして、


何も無かったので、


晴れて無事終了!


ということに相成りました!!


ありがとうございます!
ありがとうございまうす‼︎
ありがとうございましたー!!







今回の公演は、本当に色んな事がありました。




コロナ禍での決断。


キャストをSNSに発表した後の降板。


河口仁くんの逝去。




これでもか、と言わんばかりの苦渋が襲いかかってきました。


何もかもが、上手くいく想像をすることが出来ませんでした。。


そんな中での「決行」を決断する事は、努力や勇気という言葉では片付けられない事態になって行きました。


悪い方向に転んだら、まさしく演劇を続けられない事になってたかも知れない、文字通り人生を賭けることになる決断でした。


決断したなら、最後までやるしかない訳で。


もう、「がむしゃら」という言葉はこういう時に使うのかと思わせるくらいがむしゃらでした。


「間に合わない」と何度も思いました。
「面白いものを作れる自信がない」とずっと思ってました。
「辛い」が頭から離れませんでした。


でも、


「辞めたい」とは思いませんでした。


こんな僕らのために集まってくれた皆んな、本当は出たいと思っていたのに降板しなければならなかったキャストの想い、そして仁くんのためにも辞める訳にはいきませんでした。


いや、辞めてはダメだと思いました。


この作品を1ミリでも良くしようとしてくださるスタッフさん、協力してくださる沢山の方々のためにも、その言葉は頭をよぎりませんでした。


これが功を奏したのか、


蓋を開けてみれば、自分で言うのも何ですが、


いや、本当に、




賞賛の嵐でした。
好評の連続でした。




悩んだのがいい結果に繋がったのでしょうか?
がむしゃらに突き進んだのが良かったのでしょうか?
諦めなかったのが良かったのでしょうか?


何にせよ、来てくださったお客様、見てくださったお客様には大いに笑っていただき、大変満足していただける作品になりました。


そう思っていいんですよね?笑


本当にありがとうございます。
本当にありがとうございました。


仁くんも最後の出演、喜んでくれたでしょうか…






でも、ほんとの本当は、まだ終了ではないのです。


皆さんからお預かりしている「紙絵馬」を大豊神社さんにご奉納しに行くという一大イベントがまだ残っているのです。






後日確実に行きます。







2021年は、MousePiece-reeの20周年です。


また大笑い出来る、お祭りみたいな公演が出来ればと思っております。


これからも楽しい作品を創って行きたいと思いますので、MousePiece-reeをどうぞよろしくお願いします。




最後にもう一度、




本当に本当にありがとうございました。