だまし魂2011 | 丈二の情事

丈二の情事

MousePiece-reeの早川丈二が日々の出来事を刺激的に書くかも・・・よ。


MousePiece-ree「だまし魂2011」無事千秋楽を迎えました。
心配だった客足も徐々に上がっていき、最後はあふれるばかりのお客さんに観て頂く事が出来ました。
本当に感無量です。

結成して来年は10年。初めはライブハウスでバンドに混じって公演し、その後カフェで単独公演、そして2年前から劇場で公演を打ち出しました。

僕達が3人でやり出したきっかけは「3人でしか出来ないアホな事をしたい」
という所からでした。

3人とも他の現場も忙しく、他の劇団に比べると牛歩の様に遅いスパンでの活動でした。
その為、MousePiece-reeの認知度というのは低く、動員的にも少ないものでした。

今回、Twitterでの皆さんの感想などで、徐々にお客さんが増えていき、そして初めてのお客さんにMousePiece-reeおもろい、また来たい!という感想も沢山頂く事が出来ました。

今回の作品は今までの作品の中で一番MousePiece-reeという色を出せた作品だと思います。そして結成当初の
「3人でしか出来ないアホな事をしたい」というコンセプトに一番近いものだったかなと。

その作品を観て頂いての評価をとても嬉しく思っております。

ここに来てやっとMousePiece-reeを少しだけ認知して貰えたかなと。

もちろんまだまだです。もっともっと沢山の人に観て頂きたいです。

その為にこれからも三人で模索し、精進して頑張っていきたいと思います。

これからも応援宜しくお願いします。

最後に今回ご来場頂いたお客様、そして僕達を支えてくれたスタッフの皆様、そして色々なわがままも聞いて頂いた劇場BlackBoxxの方々、本当に本当にありがとうございました!

さあ!来年は四十路突入、そして10周年。
でっかい事やったりまっせー!

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