ほどよし合衆国「Drop」終了しました。
二ヶ月半皆で汗かいて、泣いて、怒って、突っ走って来ました。
初めての演出という事で、人に伝える事の難しさを改めて感じました。
奇しくも今回のお芝居のテーマは言葉の先にあるもの。
僕が出来る僕なりのやり方で精一杯伝えました。そしてそれをほどよしの子らは精一杯受けてくれました。
この世界にもだいぶ長くいますが、今までには無かった感情。
なんて表現したらいいのかわからないんですが、しいて言うなら「母性」みたいなものが出たのかなー。
舞台上の活き活きとした皆見てたら、今までの事がフラッシュバックして泣きそうになりました。
そして打ち上げの時にとんでもないサプライズがありました。
これはあかんわ…泣いてまうやん!!
完璧にやられた。
でもめちゃめちゃ嬉しかった(^-^)
終わってみて、今は空虚感と淋しさでいっぱいです。
が、今日からは役者として、新たな現場への参加です。気持ち切り替えて頑張りマッス!
ほどよしの子達、本当にありがとう。また一緒に作品作ろうね。
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