「死にたい。」


偶然起きてた僕にとって

この時ほど焦った時はない



急いで電話した

「・・・・・」

電話には出ない


「ピロリロリン」

メールだ、しずかからだ。


「ごめん今電話は無理。」


「どうかしたん?」


「うん・・・ちょっとだけめーるしてくれない?」


そして、しずかの最初のメールの内容には触れないように

1時間ばかりメールをした。


「ありがとう。だいぶ楽になった。眠いのにごめんねショック!

ねよっか。おやすみべーっだ!


彼女のメールの動機に触れられなかった。