1-4「死にたい。」 偶然起きてた僕にとって この時ほど焦った時はない 急いで電話した 「・・・・・」 電話には出ない 「ピロリロリン」 メールだ、しずかからだ。 「ごめん今電話は無理。」 「どうかしたん?」 「うん・・・ちょっとだけめーるしてくれない?」 そして、しずかの最初のメールの内容には触れないように 1時間ばかりメールをした。 「ありがとう。だいぶ楽になった。眠いのにごめんね。 ねよっか。おやすみ」 彼女のメールの動機に触れられなかった。