繋養中種牡馬その2 | 筑前の競馬伝説in川崎鯖

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川崎鯖:5月1週

 種牡馬紹介の2回目^^

【馬名】 ハムレット
【血統】 ミスターセツビ×アッシジ (母父アゼルスタン)
【系統】 ノーザンダンサー系
【成績】 4-2-0-1-2-0
【主な勝ち鞍】 G1_英2000ギニー(15S)
          G2_京王杯2歳S(14S)

【適性距離】 1200m-1800m
【アビ】 ピッチ走法

【コメント】
 母アッシジは血統が自厩舎血統で固められ、またノーザンダンサー系とニックス関係のテディ系であるため、会内、公開種牡馬と非常に配合しやすいという特徴がある。また、厩舎の初期活躍馬"ラキシス”、”アトロポス”、”クローソー”の3頭を血統に内包。馬主の思い入れはなかなか強い。

 母の競争成績は3歳2月まで。その後繁殖入りし、初仔として同馬が生まれた。遅生まれであったため、ゲートが育ちきれず新馬2着と敗れたが、2戦目の未勝利戦から3連勝し、2歳重賞_京王杯2歳Sを勝利。朝日杯では5着に敗れたがこれにより3歳時の2000ギニー転戦ローテが組まれることになった。3歳になりアーリントンカップで2着に敗れ改めて国内レベルの高さを認識した厩舎・馬主サイドは協議の結果予定通り国外逃亡を敢行。その後、渡航緒戦の英2000ギニーを半馬身差で勝利した。帰国後は2戦して引退。種牡馬となった。

 ノーザンダンサー系の公開種牡馬はたくさんいますが良かったら種付けしてください^^

種牡馬:ハムレット.jpg