食べ物の写真の加工について
私は長年ウェブデザイナーをやってきて、一番楽しいと思うっというかルンルン気分で作業するとき、食べ物の写真を加工しているときかもしれません。
ウェブデザインに関して、よくコーダーの方やディレクター、デザイナーでも「テキストを中心にHTMLを・・・・」ということを言われます。
もちろん僕もそう思います。
画像ありきのデザインは逃げのデザインだと思ってます。
いかにテキストを中心としたものを見やすくすることがデザインだと思います。
でも見てる人にとってはそんなこと関係ありません。
ユニバーサルデザインを考えれば目の不自由な方や目の悪い方、操作が苦手な方にもやさしいデザインをすることが当然です。
でもそれに縛られていて本当に楽しいものを作れているのか?
見てる方にはいろんな条件があります。すべての人に合わせて作るというのは例えば病院や防災情報など、全ての人に等しく伝えなければいけない情報は同じような条件にすることが大事です。
それは環境が整っている人にとっても同じように最新の技術だったり、写真をふんだんに使ったみやすいサイト、動きがあって伝わりやすいものを作る、つまりそういった方に合わせたサイト作りをおろそかにしていなかっと、まあそんな人は一部なんですが残念ながらいます。
全ての人に最高の条件で作るのであれば、写真はとても重要ではないでしょうか?
っと少し話はそれましたが。。。。
仕事柄飲食店のサイトを手がけることがい多いので食べ物の写真を手がけることが多いです。
いかにおいしそう見せるか、色、明るさ、コントラスト、様々な条件を微妙に調整しておいしそうに見せる。
そんな時間が楽しいです。
今日はもう遅いので、次回そんな食べ物の写真加工についてもうすこし詳しくお話したいと思います。