美味しくないリフォームでも稼ぎにはなる | ●外壁塗装で健康な住まい●

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やっぱりいい家に住みたい

気に入った施工業者がいくつかある場合も、客観的に比較することができます。

ところが、設計図がなく、プランもあいまいなまま相談すると、相手側が描いた設計図や仕上げ材をもとに交渉しなければなりません。

設計図を冷静に読む知識や経験があれば別ですが、ほとんどの場合は無理でしょう。

「でも、建築家に頼むと設計料が高いんじゃない?

だいいち、新築ならともかく、せいぜい予算数百万円のリフォームの設計を引き受けてくれる建築家なんかいるのかしら」

ご心配はごもっとも。

たしかに、リフォームを嫌う建築家はいます。

正直言って、仕事がたいへんなわりには収入のいい仕事ではないからです。

でも、細かいリフォームの設計でもいやがらず、きちんと面倒をみてくれる良心的な建築家もいます。

設計監理料の目安は、新築の場合と同じく、総工事費の10~15パーセント。

300万円のリフォームなら30~45万円です。

私が言うのもなんですが、設計や段取りの工夫、値引き交渉などで得することを考えたら、絶対に損にはならないはず。

もし、予算に余裕がなければ「設計監理料込みで総額300万円の予算」という形で依頼することもできます。

リフォームと言うと室内ばかりに目が行きがちですが、外壁塗装など屋外のリフォームも大事です。