塗料の構成 | ●外壁塗装で健康な住まい●

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外壁塗装などの塗料を構成する要素は大別して、固化したあと塗膜にのこる不揮発分(塗膜形成要素)と、塗料に流動性をあたえ塗りひろげやすくするだけで塗膜にはのこらない揮発分(塗膜形成助要素)とからなりたっている。

塗膜形成要素には、塗膜を形成するために必要な樹脂・セルロース・油脂などの主要素と、塗膜の性能を向上するための分散剤、硬化剤、乾燥剤、可塑剤などの副要素、それに塗膜を着色するための顔料がある。

塗膜形成助要素はたんに溶剤ともよばれ、ふつう揮発性の有機溶剤がもちいられるが、近年水も多くもちいられるようになった。

またまったく溶剤をつかわない粉体塗料などの無溶剤塗料もある。