この映画を見なければ、なんのことか、確かにわからないとおもう。
神楽坂恵が、監督の妻だと、後から知って、びっくりしたぜ!
これから、見ようと思っている人は、決して映画の評価をネットで検索しては、ならない。DVDのパッケージに、書かれているエピソードを読むぐらいなら、問題なし。
そして、見るときは、必ず1人で見ること。
富樫真さんからのメッセージ美津子を含め、「女3人の姿を観て、女性であれば誰もが密かに抱く欲望、願望が描かれていると思いました」と女性にとっては普遍的な心理描写が満載である ことを強調する冨樫。それとは反対に、「頑なに否定する人は、自分も堕ちてしまう恐怖があるからだと思います(笑)」と例外は限りなく少ないだろうとも大 胆予測!
さあ、鑑賞の用意は、いいか?
