今年一番、印象に残った作品ということで ご紹介 | 次回、バリ島を訪問するまで....
たまたま、録画していた映画「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル 」を、何の予備知識もなく観てみた。

幸せを感じる瞬間!


感想に個人差は、あるでしょうが、私的には ストライクなストーリーであり、見終わったあとも
ネットでいろいろ調べたくなる作品でした。

これから、見られる方のために、ネタばらしは、一切なしです!

最後に、この作品と関連づけて、考えさせられた文章を載せておきます

「誰しも臆病さゆえに超えることのできない限界というものがある。それ以上進むと制裁を受けるのである。専心努力して自らこの限界を押し拡げたものは、す でに万人に認められ自発的な努力を何ら必要としない人々の反感を呼び起こすことになる。こうした敵意は通常、嘲笑、批判、さもなくば迫害といった形をと る。だが礼儀作法とか審美主義に容認された怪物的な慣習にはこうした目立った侵害も良い薬である」

光の時代/『写真集』からの抜粋1920-1934