どうもedyです。

 

今話題で一番旬なドラマとも言える私定ですが、

 

一世代前と現代人の働き方が交錯する中労働に関して

考えさせられるドラマ。

 

主人公の東山はとにかく要領が抜群に良くて、

その日の業務を定時で終わらせるようタスク・時間配分の管理に

長けているのは日本人皆見習ってもいい位最高峰の人材。

 

これが当たり前になればそれだけで日本は多少明るい社会に

なれるかもしれないが、ちょーーとばかし残念だなぁと思ったシーンが。

 

自分もちょいちょい好きで見てますが、何話か忘れたけど

働き続きけられるモチベーションって何かを考えるワンシーン。

 

そこで主人公東山が放った一言。

 

札束うちらには、給料日がある札束

 

 

結局金か~~いwwお札札束

 

まぁまぁわからなくはない!!!!これも立派な正論だ!!

実際に大半の人がそうだしww

 

ただなぁ~ドラマで「お金のため」だけで言葉締めくくっちゃうのってどうなんだろーなー。

「月一で給料日があって、それを使って○○を得てその先に自分が〇〇になっていく。」的な

 

パンチがある締めが欲しかったなぁ~。

 

これだと結局残業しまくって残業代せしめてるやつの方が、結果得しちゃうような表現になっちゃう

ように気がする。

 

たとえ定時で上がれたとしても、お金目的だけで終わっちゃうと

それはそれでワークライフバランスが完全に取れてるとは言い難い部分もあるかもしれない。

 

ちなみに今日は第9話。いよいよ物語も佳境ですね~~。

https://www.tbs.co.jp/watatei/