どうもedyです。

 

今回は実際に自社研修を終えてから客先に出向として

実務をするところです。

 

出向前に派遣やフリーランスと同様、職場見学(いわゆる面談)があります。

就職面接とは違い、そこまで難しいことは聞かれませんでしたが、何とかアサインに成功。

(自社に帰った後、面談の反省会的な超めんどいことさせられましたがww)

 

6月までの研修を終え、7月から現場へと出向です。

研修中はネットワークまたはITサポートを目指すよう学習を続けていたので、

出向先は某テレビ局のシステム部で、その中で問い合わせがあったらオンサイトで

出向いたりするフィールドに近いチームに所属しました。

 

面白いことに、リーダーとサブリーダーがバイトだったんです。

 

マジかよwwすげー体制だな。

何かあったら誰が責任取るんだよww

 

全体の体制をかいつまんで言うと、その2人は下請け会社の中で

アルバイトとして雇用され、自分は更にその下に付いていたので、

いわゆるダブル下請け、自分は下っ端の下っ端だ。

 

取り分としては、某テレビ局からまず1次の下請け会社がマージンを取り、

マージンの一部をうちが取っていたんだと思う。

 

となれば、俺個人の単価は相当少ないに違いないww

当時の給料が約20万前後だったら、会社の取り分考えたら単価は精々30~40万位だろう。

今の派遣社員の方が圧倒的に高いww

 

さて話は実務に戻って、最初はOJTとしてサブリーダーからルーチンの実務を教えてもらい、

独り立ちを目指すところから始まった。

 

サブリーダーの人柄はそんなに悪い感じではなく、まぁ普通だっだ。

リーダーはバリ体育会系で、他部署の人からも顔が広く、仕事の信頼度は高いようだった。

 

当然ながら実務は自社の研修はあまり役に立たなかった。

オンサイト業務は慣れるならまずは量をこなし、そこからいかに効率よくできるようになるか

自分で考えながら組み立てる能力が求められる。

 

何も知らない当日の私は必死だったww

また仕事をしている場所がテレビ局なだけに、人も多いし執務室も多い。

ルーチン業務と場所を覚えるのに精一杯だったのは今でも覚えている。

 

ようやく基本的なルーチンと場所に慣れてきて、

そろそろ独り立ちという段階まで来た時、

 

驚きを隠せない問題が起きるのであった。

 

episode 6へ続く・・・