edyです。

 

転職・求人サイトのCMは多くの会社が営業のために行っていますね。

 

20代向けの第2新卒、30代の中堅向けの転職、40代以降のハイクラス転職

世代別に色々あって一時期前に比べてものすごく便利に活用できるようになってます。

最近ではテレビより、youtubeの広告を起用する割合の方が多いでしょう。

 

ところが自分はある過大広告表記で、どうも変だなぁと思っているところがあります。

 

【残業20時間未満】

【年間休日日数120日以上】

 

こういったフレーズでやたらとアピールする広告って多いです。

確かに響きは全然悪くはなく、今の日本の労働環境を見るとこれでもホワイトな位ですねww

 

ですが冷静になって考えてみるとどうしても変としか思えないんです。

まず1つ目の「残業20時間未満」

 

もう残業に関してのブログは飽きるほど書いてますが、

まず突っ込みたいのが

「そもそも残業があるという前提がおかしい」

 

これなんですよねww

20時間未満ということは、言い換えれば

 

「少なくとも月20時間程度は最低限発生します。」

 

と言っているようなもので、決して0では無いんですね。

 

ここもちょっと考えてみて下さい。

一般の企業では20という値がかなり少なくていいと思われても、

月に20時間浮いたら何ができるか書き出してみて下さい。

 

習い事、趣味、外食、買い物、マッサージ、家族サービス・・・etc

 

結構たくさん出てきますよね。

 

では年間にするとどうでしょうか?

20×12=240時間

240時間ということは実質10日です。

 

10日間好きな時間与えられたら何ができますか?

 

このレベルになってくると「旅行」という視野も出てきます。

 

残業がいかに無益なものか如実に表れてきますww

 

では2つ目の「年間休日日数120日以上」を

見ていきましょう。

 

こちらも1つ目の同様すごく良い日々です。

人間やっぱ休んで遊びたいですもんね。

 

実際に今年2020年のカレンダーで土日祝日と、

大型連休(年末年始・GW・夏季休暇)を含めた日数を

カウントしてみました。

 

会社にもよりますが、約120~125日程あることがわかります。

有給を含めれば130日程と言ったところでしょうか。

1年は365日なので、単純計算で3日につき1日は休んでるん計算なんですねww

※といっても週5勤務ってすごくしんどいけど・・・

 

ここも冷静になって見てみると、

「年間120日」ってカレンダー通りに過ごせば取れて当たり前だということですww

 

これが当たり前にできないってことは

日本の労働環境が相当劣悪なんだということが間接的にわかります。

 

こうなると単に人集めを目的にした過大広告としか見えないので、

目先の情報だけに過信しないことが大切です。