レンアイノカタチ・・・。 | 静かなる男の背中【 二束のワラジを履く男の物語 】

レンアイノカタチ・・・。

うちの店の女の子(A子)があるお客さまを好きになりました。


ただ。相手は子持ちのバツ1・・・。自分はホステスという商売上、


軽く考えられていると感じてます。


A子は田舎から上京してきて三ヶ月・・・。男もあまり知りません。


オーナーの意見を聞かせてほしいとのことでした。


確かに水商売では良くある話なんです・・・。


男性はなんとかうちの女の子お落とそうと店に通う。


脈がないと思ったら他の店の子に乗りかえる・・・。


普通なら話題にもしない内容なのですが、A子は世の中を知らない


純粋無知な子。。。私はA子の気持ちを確認しました。


「A子はもしも捨てられても、納得できる恋愛できそうか??」


A子は「・・・はい!後悔しません」


私は「じゅあ~相手の気持ちなんて今は考えちゃ駄目だよ。片思いでも

満足できるようならもう一度話しに来なさい。」


相手が自分をどう思うとか。自分にとってプラスになるか。


恋は盲目とは言えどもどうしても相手が気になるもの。。。


それを堪えられれば、自分が貴方の側にいるだけで幸せ。


あの人のことを考えれるだけで、毎日が楽しいって思えます。


A子は田舎のなまりがまだ抜けず、他のお客様にも大人気。


いずれは店の看板になる可能性もあるでしょう。


でも。私は彼女の幸せを願いたい・・・音譜