ホントウノテキハジブン・・・。 | 静かなる男の背中【 二束のワラジを履く男の物語 】

ホントウノテキハジブン・・・。

人の価値は歳の数ではないと思っていた。

だけど、経験の無さが自分を苦しめることも多い。

だから自分を隠して精一杯背伸びすることもある・・・。


誰かと真正面からぶつかった時、本当は心が震えてる。


9ヶ月で父に無理やり母親から離され、

世の中で言う「ママハハ」の数は片手では数え切れない・・・。

子供の頃は、自分だけが不幸のどん底に居ると思ってたが、

今はそんな父親を尊敬している。


なにごとにも恐れず、

いつも真っ向勝負の父の生き方を見て育ったけど

自分にはその遺伝子は無いようだ・・・。


高校を卒業してから、何年と営業や接客の仕事をしてきたが

未だに納得できる結果は出てこない。


ポケットで鳴っている小銭を数えながら、人の成功を羨む・・・。

また、そんな自分がちっぽけに思う。

ただ今は日々を納得できる生活が欲しいと思う。