昨年2017年2月、右乳房温存手術を受けた。
腫瘍の大きさ1.9ミリ
リンパ節への転移無し
ホルモン感受性プラス
術後放射線治療10回
(本来26回の予定だったが、10回受けたところで食道に焼けるような感覚を感じたため怖くなり中断した。放射線科のドクターには起き上がれないほど酷くないなら続けるようにと言われたが)
現在タモキシフェン服用中
2016年12月、入浴中ボディーソープでからだを洗っていたとき、右胸の乳房の上内側のシコリに触れた。
そのシコリは大きくゴロッとしていた。
ハッとしたと同時に血の気が引いていった。
直ぐにガンかもしれないと思った。
その3ヶ月前、市の乳がん検診でマンモを受け結果は異常無しだったのに。
3日後職場に休みをもらい、乳腺外科のある病院を受診した。組織を取り2週間後結果を聞きに行くと、ガンだと言われた。
ホルモン感受性プラスなので抗がん剤は使わなくても良いということも言われた。
両親の兄弟に胃がんと膵臓がんの叔母はいたが、乳がんはいなかった。
父は50代になった頃、糖尿病になったが母は健康そのものだ。
世の中の11人にひとり乳がんに罹患するといわれているが、自分は大丈夫だろうと思っていた。
死がすぐ目の前に来たと思った。体調もどんどん悪くなり仕事もそのうち出来なくなると思った。
そして自分はガンにはならないと思ってきたことを本当に愚かだったと思い知らされた。