罰で恐怖を与えると 何故叱られたのか理解できない。 | わがままblogで(*^ー^)ノ♪

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ある雑誌にこんな記事がありました。

子供自信を否定したり、条件を付ける叱り方は、例えば 『●●出来ないお前なんか うちの子ではない』等の言葉で傷付けたり、声を荒がれたり、叩いたりして、子供に恐怖を与えるような叱りかたです。

罰を与えることで子供の行動をコントロールしようとすると、罰が怖いからその場では子供は言う通りにしますが、また同じようなことを繰り返します。

それは、何故叱られたのか、自分の振る舞いの何がいけなかったのか、その場に相応しい行動とはどんなことなのかを考える習慣がつかないからです。

威圧的に接していると、子供は恐怖心から親の顔を見て行動するようになります。




分かりやすく 説得力がありますね。
エホバの証人を名乗る 某宗教団体は子供の しつけ 教育を名目に 体罰を通り越した虐待を子供に行ってきました。

その事実を団体は否定し、個人の決定による自己責任とし 問題を無視してきました。 その結果 当時体罰を与えられた子供たちは 精神的にダメージを受け 勿論身体的にも問題を抱え、日々の生活を営んでいます。 宗教の教えとはいえ ゆるされることではありません。

各家族子供の教育はとても大切な事で 他人が首を突っ込む問題ではないにしても、子供の将来を考えると 間違ったやり方をしないように 親御さんは考えて行動して欲しいものですね。

おしまい。

資料参照・保険組合だより 9月号