平成25年度 児童相談所長により申立てされた親権停止の実例
平成24年4月から、改正民法・児童福祉法が施行され、親権停止制度が創設されたほか、法人又は複数人の未成年後見人が選任できるようになりました。
平成25年度に全国の児童相談所長が行った家庭裁判所に対する親権停止の審判の申立ての実績は、16自治体で23事例だそうです。
事例
申し立ての背景は、
◆児童は白血病で輸血が必要だった。輸血を行わなければ生命の危険が及ぶにも関わらず、両親は宗教的な理由で輸血を拒否。
事例にある通り
宗教的な理由、、これって、
エホバの証人のことでは?
親のエゴで子供の命を軽んじる、そんなの 親じゃねぇーよ
信仰に関しては とやかく言うつもりはない。しかし 個人レベルにしてください。家族や友人を巻き込まないでほしいものですね。
おしまい