どうも、マウスJPです。

今回はちょっとばかしマニアックな話を。させていただこうかなと、思います。

今回はプログラミングに関するお話です。

 

~AIがプログラミングをしてくれる~

お話の中核は、やっぱり今話題のAIですね。

チャット式AIに「パズルゲーム作りた~い!」なんて頼むだけで

🤖<ほいよ(カタカタ ッターン

なんつってですね、10秒かかったか? くらいでプログラムを書いてくれるわけです。

…なーんてお話になるたびに、よく「じゃあプログラマーのお仕事が消失うんたら~」みたいな反応に、それはもうよくなるのがやはり常であろう、というもののように、私も同じく思いますが、

ここで私は、ぜひとも大きな声で問わせていただきたいのです。

「じゃあ、その”AI生成のプログラム”が何かとんでもない問題を起こしでもしたら、

 それを書いたAIは責任など取れるというのでしょうか?」と。

…無論、答えはNOであるのでしょう。

しかし「責任追及」そのものは当然”ある”わけで、じゃあその責任は誰に課されていくのかと。

実際のケースも考慮したりしたうえで、

およそ「AI製の危険な出力をうっかり広めてしまった”人”である」と。

およそ、そのようになっているよな、と。

私個人はそのような認識でおります。ハイ。

 

~お話のまとめ~

AIは確かにとんでもない速さでプログラムを書いてくれます。当然ですが、およそ人間のそれではありません。

しかし、AIの書いたプログラムにはなぜかなんでか、”責任”がまるでないように思います。

おそらくですが、「業務上のコーディング(→”成果物”)に責任・信頼を付与していく」という行為を継続していくというのは、

もっと言わせていただけるのならば「誰かを想定できた成果物を仕上げていく」という行為は、

きっとAIには再現しがたいような代物なのでしょうと。

そのように感じながら、いちど筆を置かせていただきます。ありがとうございました。

 

それでは読者の皆様!またお会いいたしましょう!!!

またの~~!!!!!(/・ω・)/<うぇええええええい

マウスJP