日能研からグノーブルへの道⑦
①塾のお友達の雰囲気がよい②国語の先生との相性がよいこの二つの条件をクリアする塾に転塾すると決めました。当初、迷っていたサピックスは、結局日能研と同じく、学校の教室に何人もいるという意味では環境が同じ。きっと誰はどのクラスだとかクラス落ちしたとか、うわさの渦に巻き込まれそう・・・もう今となっては却下ありがたいネットの情報時代グノーブルを発見したのです。通える範囲にこんな塾があったの知らなかった~いや、知ってたかも。新聞のチラシで見かけたことはある。でも、スルーしてた。改めて調べてみるとよさそうな予感入塾テストを受けてみて、先生のお話を聞いて、なんとなく勘でここがいいかも、と思いましたそして、その結果・・・まず、塾仲間がよかった長女よりできる子がいる(今までも当然いたのですが、近くにいなかったのです。切磋琢磨できる友人は貴重な存在です)長女曰く、頭の回転の速い子ばかりでおもしろいし、性格もさらっとしてて、人の成績がどうとか気にしない人ばかりだとか。グノーブルでもテスト後に一日だけ?名前が貼りだされたりはするらしいですが、同じ学校の子は少ないから支障なしそして、なんといっても国語の成績が劇的に伸びましたネックだった記述が、毎回の授業のその場での添削で鍛えられているのが一つ。さらに、長女の場合は、GW講習の国語がとても役立ったみたいで、その後のグノレブで一度国語の偏差値85くらいになったことがありますたまたま問題にはまって平均点から乖離しただけでしょうが…そんな数字見たことなかったのでびっくり。GW講習は出ていなかった子達もいたようですが、長女にとっては何かが開眼したようです。その時の国語の先生がわかりやすかったそうです。その先生、来てくれないかな〜〜今でも、意味不明な日本語を書いたりしていますが、着実に国語力をつけていっている感じがします。算数、理科はまだまだですが…