利尻富士と「富士」の冠がつくだけのことはある山でした。冬に見に来てみたい山です。
利尻島に着いた翌日、満を持して利尻岳に登った。早朝からゆっくりと登り始める。六合目まではゆっくりと、振り返ると礼文島が見える。今回ははじめてのタイツとゴローの靴。なじむかどうか心配だったが、いい感じだ。ペースを落とすことなく八合目へ。山頂が見えてくる。ここから先は避難小屋を越えて急登になる。九合目、崩落跡が見え、ザレた急登を登る。ここから先で花が見えてくる。リシリヒナゲシは崩落地にけなげに咲いていた。山頂手前左手にボタンキンバイがお花畑をなしている。山頂はスグ先で、祠がどっしり構えて、南峰とローソン岩が見える。約4時間の登り、ゆっくりと歩くことで負担なく登れた。



