通夜式は滞りなく行われました
代理で来てくださったご住職さま
素敵な声で聞きやすいお経をあげてくださいました
式前の説明もわかりやすかったです



一般弔問客が帰られた後親族での通夜振舞い
ご住職さまは途中退席されるとのことで
動きやすい恥の席につかれました


私は正しい席順がわからないのですが
ご住職さまの隣りや前の席は喪主や遺族でいいのですかね
義兄夫婦は親族にも挨拶まわりをするということでご住職の前の席に座りました
隣の席は当然義父だと思ったのですが何故か息子が座らされました
息子の隣りが義父、私たちは義兄夫婦の隣り



気がつくと娘が一人ポツンとしています
娘が座る前に親族の方がどんどん入られて
というか姪たちが指示しているんですよ


私が夫に言いました
姪にも聞こえるように
娘が座る場所無くなっちゃったから私のところに娘を座らせるね

夫もやっと気がついたんです
私が席を変わろうとすると姪の一人が立ち上がり
私はどこでも大丈夫だからここどうぞ



こんな言い方するなら初めから嫌がらせしなきゃいいのに
自分たちがあとから空いている席に座ればいいんじゃない
と思った私はワガママなんでしょうね



義兄家族は夫のことさえ遺族という扱いにはしませんでした
正確に言えば夫と子どもたちは遺族ですよね


息子だけ遺族扱いしたのは裏がありました
そうです
墓守にするためです
なんとか菩提寺がわと接点を持たせたかったんでしょう


だけど今回のご住職さまは代理ですからね


でも息子はそんなことは気にせず
ご住職さまと上手く話してました