義母から連絡が来たのはお昼過ぎ
担当医の説明を聞いてからなので
この時電話で説明を聞いたのは義兄嫁
義母からの話を伝えてくれたのだけど何を言ってるのか要領悪くてわからない
とりあえず命は取り留めた
手術も今すぐではなくなった
ということしかわからない
義母も気が動転して上手く説明出来なかったのかと思うがこの二人兎に角話が回りくどくて聞いているこちらはイライラしてくる
そこへ親戚が次々にやって来る
そして義兄嫁の説明が始まる
親戚は初めて聞く話だが私はウンザリ
そうこうしていると義母からまた連絡
入院に必要なものを用意して欲しいとのこと
下着類はわかるけど洗面器とか水のみとかは
現地で調達出来るだろうに全て用意して欲しい
さらに義母の衣類も
慌てていたから仕方ないとは思うけど当時の病院は付き添い必須だったんだから最低でも2〜3日分くらいは用意していったのかと思っていたら手ぶらで行ってたそうです
ここから義兄嫁何を思ったのか買い物に行くから姪を見ていて欲しいと
何の買い物と思ったら義父の下着を買いに行くと
入院で使う下着類は普段使っているものの方がいいですよと言ってみたが新しい物じゃないとダメと聞く耳もたず
行ってらっしゃいと送り出し姪のお守り
その間にも電話がきたり親戚が来たりでクタクタ
何もわからないうちにどんだけの人に連絡したんでしょう
連絡もらえば電話したり家にきたりしなくちゃならないですからね
義父そして義母の荷物をまとめ義兄の帰りを待ちました
この時私先に家に帰ってれば良かった
この後義兄からとんでもないことを言われ翌日から地獄の修行の日々となりました