義母には理想の家族像があったようです
まあ誰しも持っていることなので一概に悪いとは言えないけれどそれを強要されると困ってしまう
義父母はかなり前から義父の兄弟と旅行に行くようになっていた
義父の兄たちとは歳が離れているので仕方ないことだと思うのだが旅行にいくと孫へのお土産を沢山買っていくそうだ
孫自慢にもなるらしい
しかし義父母はそれが出来なかった
義兄も結婚が遅かったのだ
話からすると30代半ば過ぎだったようだ
義兄嫁の話では子どもは2〜3年経ってからと考えていたらしい
義兄夫婦の第一子が産まれる年に私たちが結婚
翌年には私たちに第一子そして義兄夫婦に第二子が産まれた
我が家も年子なので翌年に第二子出産
いきなりのベビーラッシュに義母が舞い上がってしまった
我が家の孫で大暴走
義兄夫婦には女の子が三人
我が家は長男長女
とにかく一緒にいたい
家族なんだから何でも皆んなで
弟(夫)夫婦は本家(実家)の為に動け、何でも言うことを聞け というザ昭和の姑状態
いいんですよ
皆んなを平等に可愛がってくれるのなら
やはり初孫は可愛いといいます
義母は姪1に甘々
義兄夫婦も甘々
側からみているとそれはちょっと違うよなと思うことも多々あったけれど波風立てるわけにはいかないのでスルー
そして我が家の長男(次男夫婦の子)に対して産まれた瞬間から跡取り跡取りとそりゃあうるさい
何も跡を継ぐ物などないんです
強いていうならちっぽけな零細事業
義母は昔の考えから抜け出せない人間でした
家族で仕事をしているんだからなんでも皆んな一緒
長男(義兄)は跡取りとして次男(夫)は○家のために身を粉にして働け
義父母を大事にそして逆らうな
今思い出しても虫唾が走る
義母からはそのたにも色々言われていたので私の中ではとっくに壁が出来ていたんですよ
大家族で何世代同居もいいかもしれないけれど
首都圏特に都内では無理でしょう
横浜に引越すまでの2年間よく耐えたなと思います
引越してからも色々あったけど
義母 孫は可愛がってくれたと思います
ただ平等ではなかった
何でも一緒ということでは無い
気持ちなんですよ気持ち
子どもだってよく見てるよく分かってます
我が家の長女、義母のことは知り合いのおばさんくらいにしか思ってなかったそうです