連日のように報道されている103万円の壁
賛否両論あると思う

私だって出来るなら手取りは増やしたいと思う
人間やはり目先のことしか見えないから



私自身子どもが小学校低学年の頃パートに出始めた  訪問介護の仕事は当時(今も?)パートのみ
収入が安定しないのですぐに週5のパートに切り替えた


運良くその職場で正社員となる
その後も転職したりしたがずっと正社員だった
おかけでわすがながらも厚生年金が貰える
しかも私の年代は特別支給のなんちゃらとかまで貰っている
プラス企業年金もある



家庭により様々な理由があるのはわかる
介護などもあるかもしれない


国民の義務は覚えている人が何人いるだろう
教育 勤労 納税

納税は国民の義務だ
我が家は自営業
よく収入を誤魔化して負担を減らそうとする人がいる
夫の仕事仲間の職人さんにも結構いたらしい
そのとばっちりとまではいわないが税務署からお尋ねの連絡がきたこともある


悪いことをすれば必ず返ってくるということだ



103万円の壁ももっと範囲を限定してもいいのではないだろうか
学生とかシングルの方とか


私的には専業主婦は守られ過ぎ
基礎控除、配偶者控除、特別配偶者控除
その上国民年金も払わず最終的には年金受給


今や共働き家庭のほうが多い
共働き家庭では否が応でも全て支払うことになる
自営業者の配偶者も年金は支払う

払いたくなければ払わなくても構わない
その代わり年金受給は無し
受給したければ支払えば良い



目先の手取りは増えるだろう
しかし行政サービスが無くなれば東京都以外は支払いが増えることだろう
子ども手当、医療費免除、保育料免除や高校の学費の問題

国や地方行政でそれぞれのサービスが低下若しくは出来なくなると聞いている


手取りが増えても支出が増える
まぁ実際にやってみないとわからないだろう



玉木代表の言葉がすべてだ
手取りが増えるんです
減収分に関しては与党にしかわからない
与党にお任せします

この人何を言っているのでしょう
野党って反対意見を出すだけで代案は出さない
玉木さんのようにあとはそっちで考えてね~


もうねこの人
お花畑 不倫脳 そのものですね
自分さえ良ければあとはお願いします
僕は知りません

こんな人が退陣もせず代表を続けてるような政党
私は信用出来ません



103万円の壁とりあえずやってみたらどうでしょうかね

一度やってみればどこをどの制度を見直さなくてはいけないのかわかるでしょう
何事も経験
やってみなくてはわからない


私は反対だけどね