私もアメブロで多くの方のブログを読ませて頂いてます。年齢的に介護とか相続とか気になることが多いですからね。
その中でも多くの方が介護特にお嫁さんとしての立場などでのブログが多いです。
今の時代も私の時代も変わらないのだなぁと思い読ませて頂いてます。
私は次男の嫁なので長男のお嫁さんとはまた違うのかなと思うけれど最終的に私が選んだ義実家との付き合い方を少し話してみようと思います。
義実家は義父母と義兄家族での完全同居です。義母が言うには義兄嫁が自ら同居を申し出たそうです。それまでは夫も義実家に住んでいたため義兄の結婚を機に家を出たそうです。
夫曰く出て行けという無言の圧力があったとか
でもこれは仕方ないことですよね。ただこのことは別にして義兄はいつも自ら何かを言うことはありません。遠回しに話を持ってきては相手が自ら了解するようにする小賢しい人間です。
結婚当初は夫も義実家で仕事をしていましたし私たちも徒歩の距離に住んでいました。横浜に引っ越すまでは最低でも週に一回は義実家に呼ばれていました。子どもが生まれるまでは夕食程度でしたが子どもが生まれてからは朝から連絡があり今からいらっしゃいとか前日に夫から明日来いって言ってたよとか、本当に頻繁でした。
私もよく耐えたなと思います。でもこの時代義実家のいうことには逆らえなかったです。
義父母だけでも大変なのにさらに厄介だったのが義兄嫁。こんな人今まで会ったことないわと思うほど厄介でした。
嫌味、嫌がらせ、人を陥れる平気で出来る人でしたね。それも私と二人きりのときだけやってくるのであれは悪気がなかったでは無い。絶対に確信犯でした。
当時の夫は絶賛マザコン!
何を言ってもダメでした。取り合わないどころか得意のあれですよ
そんなこと言うはずがない
悪気は無い
そんなつもりで言ったんじゃ無い
私の味方はしてくれませんでした。
私は実家で愚痴をこぼすだけでした。
でもね私も黙ってばかりではないです。母親になり強くなりました。夫にも少しずつわかるように話していきました。まだまだ言い足りませんが最近はだいぶ理解してくれてます。
今の私の義実家との付き合い方
何もしません
全て夫にやらせてます
何をしても言っても必ず文句を言われる、逆に何もしなくても文句を言われる。
どうせ文句を言われるなら何もしない!
何十年もかけてたどり着いた答えです。
言いたいことはたくさんあります。
ここで少しずつ吐き出していこうと思います。