父は5人兄妹の2番目 長男
姉である長女は異母姉
私は父本人から家族のこと特に両親(私の祖父母)のことは聞いたことがありません
父は学生の時に両親を亡くし親代わりとなっていたそうです
夜学に通いながら妹弟を養っていたと叔父叔母から聞いています
学生時代から登山やスキーを趣味とし友人とあちこちの山に足を運んでいました
その内の一人が母の実家の近くで商売をしていてその縁でお見合いをし結婚しました
両親が結婚した時には叔父叔母が同居していました
結婚後も父は登山 スキーは続け私は父に連れられ3歳でスキーを始めました
小学校に入る頃には家族全員で登山にも行き始めます
我が家は夏休みは登山 冬休みはスキーという当時としては変わった家族だったように思います
動物園とか遊園地は兄妹だけで行ってました
父は声を荒げるということは無い人
父に叱られるのは本当に最後の最後でこれはヤバいな!と思っていました
思い出って美化されるものなんだろうけど私は父に叱られた記憶がないんですよ、もちろん注意?程度はよくあったけど
夫もよく言いますね、お義父さんが怒ってるところは見たことがないいつもニコニコして優しい人だったと
実家にいる時は父が心の拠り所というのは大袈裟ではなく本当のことでしたね
父が居なければ私は母と殴り合いしてたかもしれないし、とっくに家を飛び出していたでしょうね
母からの異様なまでの束縛から父が守ってくれていました