母と連絡を断ち距離をとったのが
コロナ元年2020年
もう二度と会うことはないと決めていたのだが
母との同居を始めた弟夫婦だったが
僅か3ヶ月で破綻
なんだかんだと一年近く同居したのだが
ストレスからの薬剤過剰摂取
からの認知症専門病院への入院という結末
この頃から弟夫婦の頭には相続のことがあったようで、妹への嫌がらせが悪化していく
私の前では決して言わない
弟だけではなく義妹に至っては同居する直前から始まっていたようだった
余りにも酷くなったのであろう
妹から愚痴が出るようになり私自身初めて知ることになった
私と母が絶縁しているのをいいことに
私を利用していたようだった
これ以上妹一人に辛い思いをさせられないと
結局私が動くことになった
そんな私たちをみて母はほくそ笑んだのだろう
また今までのように自分の思うように自分の思い通りに私たちを動かすことが出来ると
転院のとき面会のときに徐々に本性を出し始めた母は私たちに罪悪感を植え付けてくる
そう言う言い方をする人なんです
一度はわかった、それでいいと言いながらすぐにひっくり返す
私は被害者だと言わんばかりに
根負けした私たちが母の言う通りに動く
それが今までのパターン
一言言えば何十倍何百倍にもなって返ってくるので面倒くさいと諦めていた
楽だったから
でも今回はそうは言っていられない
母には介護医療院で生涯を終えてもらわなければ
共倒れになってしまう
そう思って手を変え品を変え試行錯誤しながらやってきたが私の身体も限界に近づいているようだ
秋口から蕁麻疹が治らない
塗り薬も飲み薬も効かない
精神的にも不安定になってきているようだ
眠れない日も出てきている
救いはまだ食事は摂れている
そして何より夫や娘が愚痴を聞いてくれる
何も言わずに見守ってくれている
家族を守るためにも母の言いなりになってはいられない
一緒に住んでいるわけでもない
母が電話してくることはない
なのに母の圧に負けそうになる
きっと病院から私に対して念を送っているのだろう恐ろしいほどの負のエネルギーを
生霊ほど怖いものはないと聞いたことがあるけれど本当だと思う
今週は介護医療院への手続きがある
母との面会もある
体調を整えて万全の体制で闘いに挑もうと思う