ボランティアというかなんていうのかな
私世代だと緑のオバサン?的な

今だと旗振り当番とかいうのかな

我が家の前に小学校があります
朝は集団登校です
我が家の子どもたちも一応集団登校
1分かかりません
なのであまり考えたことも無かったし気がつかなかったけど正門のすぐ近くに小さな交差点があるんです
国道の抜け道になっているし近所のかたも使うし
ちょっと危なかったらしい

当時交差点に先生が立ってはいなかったようで
いつの頃からか近所の男性がボランティアとして
立って下さるようになりました
4人くらいですかね
「あいさつ隊」という名前もつけて
皆さん仕事を引退されている方々でした

生徒たちも男性方の名前を呼んで挨拶したり
私には出来ないことだなぁと感心していました
タウンニュースにも取り上げられたり
学校からもお揃いのジャンパーをプレゼントされたりもしていました

聞くところによると20年以上になるらしいです
ただね長くなると色々出てくるんですよね
ボランティアはあくまでボランティア
登下校の挨拶と見守り
これだけに徹するべきなんですよね

運動会やら○○祭など行事の度に学校に意見を言うようになってしまったようで
意見をいうことは悪いことだとは思いません
それに現在いる先生方よりも古くから学校のことを知っているわけだから
でもねそれぞれの立場がありますよね

昨日の夕方6時頃ですかね
学校から話声が聞こえてつい聴き耳立ててしまったところ、その男性が持論をぶちまけているんですよ
自分はこんなにも学校のことを考えているとか
校長はどう思っているのかとか
寒いので家に入りましたがゴミを外に出しにいったらまだ話してるんです
今度は国がどうとか教育委員会がとか

折角ボランティアとして地域から感謝されているのにボランティアの域を逸脱しているのではないのかなぁと思ってしまいました

少し変わっている方だなぁとは思っていました
以前我が家に近くの空き家で売りに出ている物件を買って欲しいとか、夫が車の手入れをしていたらどうやったらこんな車を買えるんですか?と話しかけたり

あまり関わってはいけない人かなと残念に思っています