いろいろ調べた結果、ステーターコイルに問題なく、レギュレータレクチファイヤーからの
リーク電流による漏電と踏んでいたが、レギ単体では抵抗値、ダイオードは問題無し。
しかし、データをとってみると走行直後にリーク電流が20mA以上上昇しており
放置しておくと低下していく。
で、レギを外すとリークゼロ。
更にレギを強制的に冷やすと電流値の下がり方が顕著。
結論、レギ内部のダイオードかサイリスタかわからないが、
半導体が熱暴走していると判断。
レギ君もそうとう頑張ってくれたからな。
本日、レギ交換しました。
チェックしてみると走行後もリーク電流1μAで良好。

