今回は特別ゲストを迎えての釣行。かといって堅苦しい接待とは真逆の来賓であるからして、不毛な義務や責任はそこに介在しない。要は楽しい釣り旅だ。
親しき仲にも礼儀あり。いくら旧知の仲といえども出し惜しみは礼節に欠ける。とっておきの場所を用意して待ち合わせの朝を迎えた。
しばし待ち合わせ駅のそばの川で朝練の後、彼を駅で迎えた。
雨も杞憂に終わり、5月の空は青く晴れ渡る。
きれいなお魚を釣る。至高のとき。
ハンドメイドミノーとその作り手。よく釣れた。
招待したつもりが、未開拓地まで行く(連れて行かれるw)。
この旅の二大目標。「ヤマトを釣ってもらう。」「尺上を釣ってもらう。」
簡単ではないと思ってたけど、まさか完遂するとは。お見事。俺。
楽しい時間は過ぎるのが早い。あっとゆう間に二日は過ぎた。
帰りの車中では疲れが身体を襲う。が、それは心地よく充足感に満たされた疲れだ。
また行きましょう。そのときは俺が尺上様を上げるのだ。





