昨季を最後に引退を表明していたマズメウェーダーが現役へ電撃復帰することが6日明らかになった。
オーナー側は昨年、新戦力獲得の意向で当選手に戦力外通告を言い渡したが、3月になっても遅々として補強策に進展は見られず、当選手と再契約を結ぶに至った。
なんともお粗末な話であるが、オーナーは事の経緯をこう話す。
「まだまだ彼は若い。俺は初めから引退には否定的だった。新戦力を探して奔走したが、彼以上のものは居なかった。」
しかし、オーナーに近い人物はこう証言する。
「報道された理由は表向きのもので、実際には資金が手詰まりになっているんじゃないか。他事業での支出が予想を超えたとも聞いた。そもそも経営手腕には疑問符が付く。」(関係者)
ともあれ、満身創痍の彼が果たして戦力になるのか注目である。
がさつっ!!
