今日も母は元気に帰宅です。


最近は、着替えをし食事をすると真っ先にパソをやっている俺の隣に座ります。

いそいそ。

彼女が電源を入れるのは、ポータブルゲーム。

いまさらですが、ポポロクロイスに夢中。


まさか。ゲームは興味なしの母でしたが、俺のをとって構ったところハマりました。

おかげで静か。


でしたが、今日はどうしたことか

「ねーねー。ガミガミ城のガミガミ魔王のところに行けないんだけど何故?」

「ねーねー。このお土産って何かに使えるの?」

実は、母は2順目。

覚えてるだろう、普通。

「ハハ様。ガミガミ王のところにはもう行ったよね?」

「や、そうなんだけど忘れた」


俺、板が白熱してて良い所だったのですよ?

「ごめん、でも教えて」

スリスリしてくる母。たまには、俺もケアしないといけないでしょうね。

と、言うことでガミガミ魔王のところの道順を教えました。

「あー。ここ行ったわ」

いや、だから一度やってるジャン。

「そーなのよねー。でも忘れる」

覚えましょうよ。

「でも、ゲームだもの。それに君教えてくれるし。母とコミニュケーション取れるし良いでしょ?」

・・・もう、何もいうまい。

しかし、もう少しゲームは、静かにしてもらいたい。ハイ。